辞書で「親不知・親知らず(おやしらず)」を調べると、
「ヒト
の歯
の一種。「智歯」「知恵歯」「第3大臼歯」、歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれる。
おおむね10代後半から20代前半に生えてくる。すべての人に生えてくるわけではなく、上下左右の4本が揃わない、全く生えてこない人もいる」
とある。
私の場合、
◇上下左右4本揃っていない
(生えているのは、左の上のみ)
◇生えてきたのは20代の頃
である。
唯一生えている親不知が生えてきたときは、歯茎を突き破ってくる時に、多少の痛みはあったが、激痛というほどのものはなかった。
そして、さいわいにも、8本目が生えるスペースがあったので、八重歯になったりすることもなく、でーん、と生えている。
あえて、他の歯との違いを探せば、数ミリ高さが高いことである。
そのため、少し、顔が太った時に、食べ物を食べたときに、親不知が自然と口の内側にあたってこすれているようで、口内炎っぽくなることがある。
しかし、ここ最近は、ランニングを初めて、顔のお肉も少し引き締まったのか、口の奥が親不知でこすれて、口内炎になることもなくなった。
10年ぐらい前までは、「残りの3本はいつ生えてくるのかなぁ」と、友人や知人の「親不知を抜いた」「親不知が痛い」といった話を聞くたびに思ったものであるが、さすがに、この歳になると、もう残りの3本は生えてくることはないのだろう。
歯医者さんには、小学校の時に、乳歯を抜歯して以来、行ったことがないので、縁が遠い場所であるが、いつか、レントゲンを撮ってもらって、まったく生えてくる可能性がないのかどうか、チェックしてもらいたいと思う。
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