以下のセリフは、誰が言いそうな言葉でしょうか?(笑)


(以下、引用)

「悩みがあるがか?
 何でもゆーたらえいがよ
 ここには誰もおらんき
 ほんで 後は水に流したら
 えいがやき」

(引用ここまで)


土佐弁が入っていますから、なんとなく想像がつきますよね。

そう、幕末の志士、坂本龍馬が「今の時代に生きていたならこんな言葉を言ったに違いない」と想定して書かれたことばです。


以前、テレビでもよく紹介されていましたが、「高知県地場産業奨励賞」を受賞した高級トイレットペーパー製造の「望月製紙株式会社」の「龍馬からの恋文」という商品で、ひめくりカレンダーに書かれた標語やことわざのように、トイレットペーパーに「龍馬がいいそうなことば」がプリントされています。

なかなかのアイディア商品で、2ロール600円。

なかなか高級品です。


わたしは、この高級トイレットペーパーを、お友達から頂いたのですが、そのお友達は、お金持ちのお友達の新築祝いを何にするか考えていて、「望月製紙」の商品にたどり着いたそうです。

確かに、お金持ちの方は、本人の財力はもちろん、お友達も多いので、ふつうの日用品を送りたくても、たいていのものは揃っているか、あるいは、こだわりがあって、もらっても使われずに「押入れの肥やし」となることは確実です。


ただ、1ロール300円だと、10ロールでも3000円。

少々「新築祝いの贈答品」としては安価です。

そこで、贈答用としては、皇室献上実績のある「羽美翔」という商品にしたそうです。

こちらは、8ロールで10000円!

1ロールが1250円という超高級品です。

https://www.fuwafuwa-roll.com/products/hanebisho.html

お尻がびっくりしちゃいそうですね。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ380号より)



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