3年ぶりに「たきかわコスモスマラソン(第26回)」を走ってきました。
3年前は、ランニングを本格的に初めて6か月目&ハーフマラソン3戦目で、「走れば自己ベスト更新」という楽しい時期でした。(この時のハーフのタイムは95分)
この大会は「敬老の日」に開催されるのが常でしたが、昨年から、コースも公道中心と大幅に変更になり、「9月はスピード強化月間」(10月以降は道外フルマラソンツアーが4月まで続くので)と位置付けていたので、北海道マラソンの翌週でしたが、「10キロ」にエントリーすることにしました。
当初は、同じ日に、新ひだか町で開催される「シベチャリロード」あるいは「石狩サーモン」へのエントリーを考えていましたが、すっかり、エントリー期限が過ぎており、まだエントリーできた「たきかわ」を消去法で選択したというのが実情です。
結果ですが、
「10キロ男子の年代別(40歳以上~60歳未満)の部で優勝」
(今シーズン通算2勝目)です。
しかし、タイムは、聞かないで~(汗)
なぜなら、完全な「タナボタ勝利」だからです。
昨年の大会は第25回大会ということで、有力選手も多く出場していましたので、「40歳か~60歳未満の部」の優勝タイムは35分台です。
パンフレットに掲載されている「過去の優勝者一覧表」を見ても、最も遅い時の優勝タイムが「38分台」。
けれども、わたしのタイムは、
「40分20秒」
(エントリー数123名。2位に1分以上の差をつけての勝利です)
と恐らく最も遅い年代別優勝タイムです。
ただ、大会の名誉のために申しておくと、「10キロ男子30歳以下の部の優勝タイムは32分台」ですし、「10キロ男子60歳以上の部の優勝タイムも39分10秒」とローカル大会にしては、そこそこ速いですから、まさに「タナボタ勝利」としか言いようがありません(笑)
レース自体をプチ振り返ると、予想に反してスタートの10時10分には気温が26~7℃に上がり、暑かったのですが、毎度のごとく、高校生についていってしまい、2キロまでは、キロ3分35秒ペース、その後、自然と落ちてきて、いつもなら、このあたりで、同じクラスの選手に抜かれるはずなのですが、抜いていく選手は、30代未満の部の選手ばかり。
あれ~、と思いつつ6キロ過ぎの折り返しで後続をチェックしましたが、明らかに、2番手の選手は1分近く遅い。
7~8キロで、高低差25メートルの上りがあり、この1キロで4分22秒までラップが落ちたので、「そろそろ追いつかれるかな」と振り返ってみたのですが、誰もいない。
残り1キロの表示が見えた時に「勝利」を確信しました。
ゴール後に、ハーフ男子50代部門で優勝した福岡国際ランナー&年間フルマラソン30レース以上の鉄人「松田史さん」(81分台)と同じく福岡国際ランナーでハーフ男子総合優勝の「磯松紀広さん」(74分台)とハーフ女子総合優勝でサブスリーランナーの「鈴木美幸さん」(88分台)と記念写真を撮らせていただきました。
今日は、道内各地で、大会があり、コースは違えど、同じ「10キロ」に出場したラン仲間の予想タイムを「仮装目標」にして走りました。
イメージとしては、暑かったとはいえ、40分を切れなかったのは、ち~ん(T_T)
それでも、「一応優勝」なので、「美味しいごはんでも食べよう」と思ってますが、今日は、たったの10キロしか走っていないので、消費カロリーは600キロカロリーほどなので、食べ過ぎに注意したいと思います(汗)
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