先週の日曜日は、札幌ランニング界での「夏祭り」ともいえる「北海道マラソン」がありました。

わたしが参加するのは今年で3回目。

今年の北海道マラソンは、「昨年や一昨年より気温が低めで走りやすい」という声が多かったですが、実際には、完走率が8割を切り、例年より低かった(通常の完走率は9割近い)そうです。


マラソンに興味のない方には恐縮ですが(汗)、マラソンという競技のベストシーズンは、秋冬です。

一説によると、日本人のからだは、一般的には、フルマラソンを走る場合、気温が10℃前後が適しているそうで、15℃を超えると、パフォーマンスが著しく低下するスポーツです。


したがって、真夏に開催される「北海道マラソン」は、「フルマラソンの自己記録更新」といったような「タイム」には、ほとんど期待が持てません。


しかし、北海道マラソンのコースは大通公園をスタートゴールに設定していて、コースも「オール公道」なので、沿道の応援が多く、それだけでもテンションが上がります。

また、「地元」大会特有の、知り合いや友達に「名前を呼ばれた応援」もされるので、うれしいし、走っていて、楽しいのです。


ただ、北海道といっても、やはり夏は「暑いレース」ですから、しんどくて苦しい42キロです。

でも、苦しいレースだからこそ、達成感を余計に感じます。

走り終えての感想ですが、月並みですが、たとえば、「北海道マラソンで絶対にサブスリーを出すぞ!」とか、「北海道マラソンに対する想い入れ」が結果に反映されるよなぁ、と思いました。


わたしは、「暑い季節のレース」が苦手(みんなそうですが、走力が同じレベルの選手と比較して、極端に夏のレースのタイムが悪い)なので、走る前から「白旗宣言」でしたが、ラン仲間の頑張った結果を見ていたら「もうちょっと、やれることはやってみよかなぁ」と感じました。サブスリーを達成して男泣きをするラン仲間、結果が満足いかず、悔やむラン仲間など・・・みんなすごいな、と(^-^*)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ401号より)



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