2014年8月24日付のNEWSポストセブンによると、
「残暑が厳しいこの季節、まだ「おでんが恋しい」とは言い難いが、大手コンビニエンスストアのレジ前では早くも“おでん戦争”が繰り広げられている」
という。
記事によると、
◇コンビニおでんの“つゆ”や“タネ(具材)”は毎年リニューアルが図られている
◇8月~9月にかけて各社一斉に「その年の味」が出揃う
◇8月も中旬を過ぎると気温が徐々に下がり、温かいおでんのニーズが高まってくるためコンビニ各社は早めに商材強化を行う
◇毎年新しい味に変えるのは、品質のレベルアップはもちろん、消費者を飽きさせないようにするため
だという。
個人的には、「おでん」は大好きで、ダシのしみ込んだだいこんやたまご、コブ(昆布)は大好きである。
しかし、ワタクシ自身は、今まで、コンビニでおでんを買ったことはない。
(コンビニおでんを差し入れで、いただいて、食べたことはある)
潔癖主義でも何でもないのだが、どうも、あの蓋のないコンビニ特有の鍋に入ったおでんに食欲をそそられないのだ。
また、おでんを購入するということは「汁物」なので、持ち帰るときに、こぼれることもなんとなく心配なのだ。
ただ、コンビニも工夫しているようで、以前は、コンビニに入ると、お伝独特の「ダシ」の香りが店内全体に漂っていたが、いまでは、以前ほど、おでんの匂いはしない。
また、コンビニおでんを好んで食べる人によれば、容器から、持ち帰る間に、つゆがこぼれることもない、という。
さらに、コンビニおでんは、昔はダシが1種類であったそうですが、いまでは、昆布だし、煮干しだし、かつおだしなど地域や季節によって、変化させているそうだ。
記事では「全国チェーンのコンビニでは地域ごとに最多で7種類のつゆがある」とのこと。
仕事柄、比較的、各地に出張するので、つゆの違いを食べ比べしてみようかな、と思う。
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