日本最東端のコース(根室市)で開催されるマラソン大会である「ノサップ岬マラソン」を走ってきました。

わたしがこの大会に出場するのは3年ぶり2回目です。


3年前(2011年)は、ランニングを開始して5か月目。

まだ、ハーフマラソンのタイムも100分を切っていなくて、この大会で初めて100分を切った(1時間3816秒)思い出の大会です。


しかし、この大会は、通常、北海道マラソンの1週前の大会で、2012年、2013年は出場を見送っていました。

ただ、今年は、北海道マラソンまで2週あることから「調整レースとして久々に走ってみよう!」と考えていました。


この大会は、かつては、陸連公認コースでしたが、第30回大会より、陸連が公認コースの基準を国際基準に合わせたため、「ワンウェイコース」であるノサップのコースは公認基準に合致しなくなってしまいました。

ただ、コースはアップダウンの連続で、高低差の変化に弱い私にとって、練習コースとしてはうってつけです(^-^

気温も18℃程度と申し分なかったのですが、湿度は高かったようで、1キロも走らないうちに、汗が噴き出てきて、ランシャツはからだにまとわりついてきました。


結果的には、

1時間2940秒≫ 陸連登録の部 8

という凡走でした。

でも、個人的には、5月の故障以降、まともに走れていなかったので、復調基調になってきたと思われ、ややホッとしました。


それにしても、士別ハーフ、釧路湿原マラソンといった「札幌から離れた場所でのレースでも、「札幌近郊の各ランニングクラブのユニフォーム」を必ず10チーム以上は見かけましたが、最東端の根室開催ともなると、札幌近郊のランニングチームのユニフォーム(出場者)はほとんど見かけませんでした。

しかし、根室新聞の発表によると、公務員ランナーこと川内優輝選手がゲスト参加したこともあり、昨年の大会より109人エントリー数が増えたそうです。


札幌からは、根室まで、約470キロあり、行くまでが大変ですが、個人的には、

◇道東らしい風景が堪能できた

◇初物の「さんまの刺身」や「根室さんまロール寿司」など新鮮なさんまが食べられた

◇ローカルコンビニ「タイエー」のハセガワストアもどきの「やきとり弁当」が食べられた

◇道東地区のラン仲間と交流を深められた

といった理由から、走りは「イマイチ」でしたが、全般的には、有意義な遠征となりました。


来年のノサップ岬マラソンの日程も北海道マラソンとの間隔が2週空いてくれるといいな、と思います。



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