今週は、帯広方面の出張がありました。
出張の楽しみは、もちろん「食事」です。
仕事が忙しく、ホテルに戻っても仕事がたっぷりある時は、コンビニ飯やチェーンのファミレスやファストフード、居酒屋さんで、ちゃっちゃと食事をすなせる方が、効率的です。
しかし、「せっかく来たんだから」という心理が働き「B級グルメ」を求めてしまいます。
帯広での「B級グルメ」といえば、豚丼、中華ちらし、白スパ(ますや)など色々ありますが、今回の出張では、「インデアン」に訪問してみました。
http://www.fujimori-kk.co.jp/inmenu/inmenu.html
インデアンは、ご存知の方も多いと思いますが、ルウが濃厚なコクのあるカレーです。
イメージとしては、金沢カレーのゴーゴーカレーやチャンピオンのような感じです。
(余計にわかり使いかもですが、すみません)
良いところは、注文後に、個別の鍋で温めるので、品質がよく美味しいです♪
トッピングはチキンとチーズにしました。
以前、「秘密のケンミンSHOW」で、「帯広の人は自宅でカレーを作らない」と紹介され、その理由は「ルウカレーはインデアンのルウを購入するのが帯広の常識」となっていました。
実際、テイクアウトの場合は、54円の容器代が掛かりますが、鍋やタッパーを持参すると、容器代は当然掛かりません。
1人前のルウは、お玉で約2杯分のようです、実際、鍋持参は、わたしが訪問した時はいませんでしたが、容器持参(タッパー)のテイクアウトのお客さんがいて、「ケンミンSHOWの放送はあながちやらせじゃないな」と思いました(笑)。
インデアンの運営会社は「株式会社藤森商会」という1899年創業の歴史ある会社。
ウェブサイトをチェックすると、チキンやカツの一時期の仕入れを除き、具材は北海道産にこだわっているそうです。
そして、インデアンのカレーの「こだわり」は、ルウです。
1種類ではなく、しかも、ベースになるスパイス類を配合する初期の段階からすでに違う行程でルウが作られているそうで、大きくは、2種類のルウだそうで、
◇インデアンカレーとハンパーグカレー用ルウ
◇その他のカレー用ルウ
だそうです。
わたしは、今回、
「インデアンカレーにチキンとチーズのトッピング」
をしましたが、
「チキンカレーにチーズのトッピング」
(価格は一緒)
にすると、「ルウの種類が違う」ということになります。
次回訪問時は、「ルウの違い」を楽しむために、2種類のルウカレーを注文してみようかな、と思います。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ395号より)
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