ワールドカップブラジル大会に出場していたアジア勢は4チーム。
日本、韓国、オーストラリア、イランだったが、すべて、予選リーグで敗退。
しかも、1勝も出来なかった。
(0勝3分9敗)
心配になってしまうのが、次回大会のアジアの出場枠。
現在は、4.5ヶ国。
アジア枠の5カ国目は、南米の5カ国目と争って、決まるため、4.5カ国となっている。
しかし、今回のブラジル大会では、アジア勢は全て予選で姿を消し、南米は開催国のブラジルを含めて6カ国(ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、チリ、エクアドル、ウルグアイ)あったが、エクアドルを除く5チームが予選を突破した。
南米のFIFA加盟国は10カ国あり、割合でいえば、「6カ国」出場している南米の枠は多い。
アジアのFIFA加盟国は47カ国あるから、4.5枠は割合からすると少ないが、FIFAランキングでいえば、南米の出場しなかった4カ国(ベネズエラ、ペルー、ボリビア、パラグアイ)のランキングはアジアの出場国より高いぐらいだから、現状の4.5枠でも、もらいすぎかもしれない。
そして、今回のブラジル大会での「アジア勢0勝」を加味すると、4枠あるいは、3.5枠に減らされる可能性は大である。
3.5枠になったら、確実に出場できるのは3枠だから、アジア予選を勝ち抜くのも相当厳しい。
今大会の結果に関わらず、ザッケローニ監督の退任は決まっていたそうであるが、次期監督に誰が招聘されて「戦術」に長けていても、「素材」(選手)がよくなければ、世界では通用しない。
元サッカー連盟副会長の釜本邦茂氏が「オレがサッカースル―クを作ってフィジカルの強いストライカーを育てなければ日本はダメだ」と言っているという。
野球もそうであるが、サッカーでいえばストライカー、野球であれば4番打者を外国人選手に頼っていては、次回大会では、予選突破も難しくなってしまう気がする。
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