201466日にオープンしたテンオーバーナインが運営するランナーズサポート施設の1階にある『鹿屋アスリート食堂』にラン仲間の情報を基に、オープン4日目に行ってきました

住所・場所は、神田錦町で、地下鉄竹橋駅から徒歩23分と皇居ランをするには、大変便利なロケーションです
鹿屋アスリート食堂は、鹿屋体育大学の長島講師がスポーツ栄養学に基づいたメニューを監修し、()バルニバービと鹿屋体育大学、鹿屋市の産学官連携でバランス定食として提供しています
http://www.asushoku.com/


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コンセプトは、美と健康を提案する「一汁一飯三主菜」で「主菜、副菜」の関係ではなく「すべて主菜」としてメニューが作られている点です。

「主菜」は「野菜メイン」「野菜と肉・魚・たまごメイン」「肉・魚・たまごメイン」とカテゴリー分けされていて、全部で15品ぐらい(月替わりらしい)あります。

注文システムは、ごはんの選択(白米またはアスリート米)、「主菜」の約15品から3品選択し、(自動的に味噌汁はついてきます)レジを済ませて着席。
入口と出口は一方通行でした

お昼時はオフィス街のサラリーマンやOL さんで混雑しており、タニタ食堂より、人気が出そうです()

わたしは、
◇アスリート米
◇バンバンジー
◇レバー竜田揚げ
◇ブロッコリーのあんかけ
◇お味噌汁
を注文(970)
カロリーは合計616キロカロリーと量の割にはヘルシーです

食堂の営業時間は、平日は23時まで。

日経トレンディによれば、鹿屋アスリート食堂は、4月に実験店舗として鹿屋市に1号店(研究開発本部)をオープンし、神田錦町が2店舗目。

年内に両国と品川にもオープンするそうで、3年後には全国100店舗を目指しているという。



都内は「メタボ・貧血・高血圧」という店舗のメニューコンセプトに敏感に反応する人が多いと思いますので、流行るでしょうね。

ただ、地方店舗で、この価格が受け入れられるかどうかは、微妙な気がします。

今後の展開に注目です。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ389号より)



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4階フロアはシャワールーム、ロッカーなどを備えたランニングサポート施設(ランステ)のランキューブがあり、会員になるとアスリート食堂で食べた食事データもデータベースになり、管理出来るようです