わたしレベルの市民ランナーだと陸連公認コースを使用した大きな大会はもちろん、ローカルレースでも個人種目での「総合優勝」あるいは「年代別優勝」とは無縁です。
(過去の結果は、せいぜい、年代別入賞ぐらいです)
したがって、マラソン大会に出場する時のモチベーションは、
◇自己ベストへの挑戦
◇コースベストへの挑戦
◇練習代わりに設定したペースの達成
◇仮想ライバル選手(男女年代問わず)との勝負
といった「自分目標との戦い」になります。
しかし、こんなわたしでも「優勝が狙える大会がある」と岐阜の高速ランナーうっちーさん(2013年11月の横浜国際女子、2014年1月の大阪国際女子に出場し、3月の名古屋ウィメンズはエリートの部で出場)にお聞きし、「初めて勝利を意識してスタートライン」に立ちました。
出場した大会は『第8回知多半島1周ウルトラ遠足』(2014年4月27日開催)という「ウルトラマラソンの入門編」のような大会です。
種目は、40キロ、50キロ、70キロ、80キロ、100キロとあり、70、80、100キロはAM5時スタートで、40キロと50キロは10時スタートです。
そして、嬉しいことに表彰は「20代、30代、40代、50代、60代、70代以上」と6部門あります。
わたしが選んだのは「50キロ」。
50キロを選んだ理由は、過去のデータから、速いランナーが出場しなさそう、との読みです。
おそらく、「キロ430」を目安に走れば、年代別優勝は狙えそうですし、あわよくば、総合優勝も狙えそうです。
ただ、現地に行く前からなんとなく想像はついていたのですが、距離表示は、折り返しぐらいしかなく(エイドもわたしの場合、5キロ手前、20キロ、25キロ、30キロ、45キロ付近の5ヶ所)、普段1キロ毎の表示になれているので、コースを事前に頭に入れておきたいなぁ、と思っていました。
すると、「ちんすこう愛知のしのぶさん」が前の晩、「会議(飲み会)」のあとに、車でコースの8割ぐらいをまわってくれたので、だいぶ、助かりました(^-^;)
レースが始まってみると、やはり、みな自重気味で、キロ410で走るとひとりの男性がついてくるだけです。
コースは国道247号がメインなので、信号機が多くその都度交通ルールに沿って立ち止まるのも、普段の練習のようで、レースという雰囲気ではありません(笑)
25キロの折り返しポイント(少し距離が足りないと思います)で折り返すと、「独走」だと思っていたのですが、前半は見かけなかった若者ランナーがものすごいスピードで迫ってきました。
信号機で停まるたびに、少しお話ししましたが、ハーフ(犬山ハーフ)を1時間12分、10キロレースは34分台で走る高速ランナーさまとわかり、「こりゃ、付いていけるはずがない」と悟り、先に行ってもらいました(笑)
ゴールには、微妙なゴールテープを持った小学生がいましたが、私のゴールに気づかず(笑)
タイムと順位は、
◇「3時間37分46秒」(絶対に50キロないです(笑))
◇年代別(40代)優勝(総合2位)
と感動(しなかったけど)の個人種目での初勝利となりました。
(昨年のGWは、沖縄で「チームちんすこう」で挑んだ42キロリレーで団体戦初優勝したことが思い出されます)
PCMテーピングは、3レース連続で装着!
きっとブレの少ない走りで効果があったと思います♪
ゴール後に20代優勝の高速ランナーさま(古川久喜さん)と記念撮影!
(わたしは約10分弱の遅れです)
古川さんは、今日は練習代わりに参加したそうです。
総合3位の方は、先週のかすみがうらマラソンでサブスリーで走られたそうで、年々出場者のレベルが上がっている感じなので、連覇は難しそうなので、「最初で最後の個人種目のタイトル」のような気がします(^-^*)
練習会のような大会でしたが、いい思い出になりました。
あらためて、大会事務局のみなさま、ちんすこう愛知のしのぶさん、情報提供いただきましたうっちーさま、PCMテーピングのイケメン超高速ヘッドコーチさまなど関係者のみなさまに感謝致します。
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