先日、駅に到着し、時間があったので、「お茶をして時間をつぶそう」と思ったら、財布(長財布)を自宅に忘れてきてしまったことに気づきました。

忘れた主たる原因は、「かばんの入れ替え」です。


この日の仕事は、「パソコンとメモ用紙」ぐらいを準備して出かければいいので、いつもの仕事かばんでは大きすぎて邪魔なので、小型のかばんで出かけることにしたのです。

パソコン、メモ用紙、筆箱、メガネと移動中に読むかもしれない本を入れたまでは良かったのですが、着替えながら並行して作業をしていたので、すっかり、財布と手帳を詰め替え忘れてしまいました。


社会人になって20数年間で、財布を忘れて仕事に出かけてしまった経験は、たぶん、23回以下なので、10年弱に1回の出来事です。


財布の中には現金(紙幣)はもちろん、電子マネー、クレジットカード、銀行のキャッシュカード、運転免許証などが入っています。

自宅に引き返して財布を取りに帰ろうか迷いましたが、結局は戻りませんでした。


理由は、幸い?小銭入れは持っていたので、中を覗くと、ざっくり見積もって、約9000円あったからです。

この日は、仕事以外は用事が無いので、「電車賃と昼食代プラスα(約3000円)があれば、なんとか事足りる」のです。


わたしは、「小銭入れ」に「四つ折りにした紙幣」を何枚か入れています。

そのわけは、例えば、スキーに出かけた時に、クラブハウスで昼食をとりますが、長財布は邪魔なので、もちろんロッカーに置いて行きます。

そんな時は小銭入れしか持たないので、四つ折りにした千円札を入れておくのです。

この日は、なぜか5000円札も折りたたんで入れていたので、小銭と合わせて約9000円にもなっていたのです。


しかし、ふだん、長財布を持ち歩いているので、なんだか落ち着きません。

9000円もあるのだから、実態としては余裕はあるはずなのですが、「知り合いにばったり会ってごはんに誘われたらどうしよう」とか「本屋さんに立ち寄って読みたい本があったら困るなぁ」とか、いつもより「手元不如意」だと、どうも心配性になってしまう自分がいました。


不必要な現金を持ち歩くことは、「スリ」や「オヤジ狩り」に遭遇するリスクを考えたらキケンなのかもしれません。

しかし、どうも、その1日が落ち着かず、心に余裕が無いので、精神衛生上、悪いです。

それにしても、かばんの入れ替えごときで、大事な長財布と手帳を忘れて出かけてしまったことにプチショックを受けた出来事でした。

注意力散漫!

再発防止策を考えねば、です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ381号より)



【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ7つの思考法』(パブラボ刊)
 





http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/



【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html