2014年4月24日付の時事通信によれば、
「成田空港内に7月20日、24時間営業のカプセルホテルがオープンする」
という。
記事では、
◇2年前から格安航空会社(LCC)の就航・増便が相次いでいる
◇(カプセルホテルは)早朝便旅客らの利用を狙ったもの
◇空港内のカプセルホテルは全国初
◇成田空港のLCCの出発便は午前6時台からあり、ソファなどで一夜を明かす利用者が増え、格安料金の宿泊施設を求める声が上がっていた
◇開設されるホテルは、宿泊ユニット129室、シャワールーム16室
◇場所は、第2旅客ターミナルビルに隣接され、いつでもチェックインでき、使用時間に応じて課金される「デイユース」や、シャワーのみの利用も可能
◇(カプセルホテルは)京都市でカプセルホテルを運営する「ナインアワーズ」(東京都港区)が運営する
という。
実際、早朝便のLCCには、わたしも良く利用するが、成田空港近くのホテルは、近場でも成田駅の周辺しかない。
そして、列車は、JRも京成も早朝便に間に合うダイヤがないので、成田駅周辺のホテルに泊まっても、タクシーを利用して空港まで行かねばならない。
空港へは、確かタクシー利用で、成田駅から2500円程度かかる。
したがって、コストパフォーマンス的に、空港内のソファーで早朝便まで時間をつぶす人が増えるわけだ。
個人的には、
◇空港の早朝便に合わせたダイヤをJRや京成に作ってもらう
◇東京近郊のベッドタウンから早朝に成田空港に到着するリムジンバスを開設していただく
という手もあると思う。
実際、羽田空港の場合、東京近郊のベッドタウンを早朝に出発するリムジンバスが多く、早朝便に乗る場合で、電車がなくても、なんとか空港に到着できる。
しかし、成田空港にカプセルホテルが開設されれば、わたしは利用するだろうな、と思う。
やはり、空港に隣接されていて、アクセスの利便性が良い点は嬉しい。
ただ、カプセルだと、携帯やパソコンなどの充電するコンセントが共用だったり、有線LANがなく無線LANしかないケースもあるので、そうだと、わたし的にはやや使いづらい。
若干割高でも、個室タイプのカプセルも併設され、有線LAN環境もあると便利だな、と思う。
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