2014年4月20日に徳島県で開催された第7回とくしまマラソンを走ってきました。
結論から言えば、フルマラソンの自己ベスト更新です。
5キロごとに公式計測があったはずですが、タイムアップデートに掲載されているタイムは10キロごとでした。
10キロ 40分01秒(スタートロス0秒)
20キロ 1時間21分9秒(41分08秒)
中間点 1時間25分35秒(私の時計)
30キロ 2時間2分53秒(41分44秒)
40キロ 2時間45分51秒(42分58秒)
ゴール 2時間55分05秒(9分14秒)
(フルマラソン通算42レース。サブスリーは8回目)
とくしまマラソンのコースは、高低差が20m程度で、記録が出やすいといわれていますが、過去の大会は、
◇河川敷特有の風でタイムが落ちる
◇橋を越えたりアンダーパスをくぐったりの細かいアップダウンが足に来る
といった出場者のレビューを見ていたので、正直「サブスリーが出ればラッキー」ぐらいに捉えていました。
しかし、当日は、意外にも「微風」。
前半(約24キロ過ぎまで)がどちらかといういえば向かい風、後半が気持ち追い風です。
前半は風のせいか、小刻みなアップダウンのせいか、タイムが上がりません。
でも、2週前の「さが桜」と風の強さは比べ物にならないぐらい弱いですが、展開が一緒なので、じっと我慢しました。
中間点通過タイムも、1時間25分台ですから、42回のフルマラソンのうち、15番目ぐらいでごく平凡です。
しかし、ここから、なぜかタイムが極端に落ちず、30キロ通過は2時間4分台をイメージしていましたが、2時間2分53秒と過去4番目のタイムで通過。
「あれ~、あと12キロがんばっちゃえば、PBじゃん」と俄然やる気に(笑)
40キロ通過が42レース中最速の2時間45分台だったときは、「PBは確定、あとは55分切り」と最後のギアを上げたかったのですが、残念ながら6秒届かず(T_T)
ゴールしたら、招待選手の美人ママさんランナーの俵千香さん(2時間45分台で2位に9分以上の差をつけ圧巻の女子優勝です)がメディアのインタビューを受けていたので、終わるのを待って記念撮影をお願いしちゃいました(^-^;)
「早く子供を抱きしめたい」とおっしゃっていたのに、引き止めちゃって、ごめんなさいです(汗)
今回の自己ベストの要因は、
◇練習でペース走を増やしたこと
◇2014年3月までに達成したかった55分切りのラストチャンスだったので気合が入ったこと(来期につなげるために、そこそこの走りをしたかった)
◇効率的な走りを追求するPCMテーピングの成果を出したかったこと
◇気象条件が比較的よかったこと
などが考えられます。
当面の目標であった55分切りはできませんでしたが、これで、秋まで「タイムより練習&楽しむラン」に専念できるので、少しほっとしました(^0^)
「とくしまマラソン」は「ランナーからの満足度が高い大会のひとつ」であることでも有名です。
現地に行くまでは「評価が高い理由は何だろう」と思っていましたが、ざっくりいうと「各地のマラソン大会を研究された企画・運営をているなぁ」という点です。
地方大会の割には、吉野川の河川敷中心のコースなのに応援が切れない。
個人的には、ゴールの動線が良かったです。
陸上競技場をゴールにするマラソン大会は数ありますが、たいていは競技場のトラックを3/4~1周させます。
しかし、それだと、ゴールしたランナーがトラックから外に出にくいケースが生じます。
また、ゴールの真横に預けた荷物置き場があるので、完走証や完走メダルとともに、ゴール後の記念撮影がすぐにできます。
完走証発行所の隣には、公認記録証の申込所もあります。
公認記録証は走る前に受け付けを締め切るケースが殆どですが、走った後の方が、記録によって発行してもらおうかどうか迷いますので、助かります。
そして、よくある「完走後のペットボトル」ですが、これが無くて助かります。
これ、荷物になって邪魔なんですよね。
その代わり高校生のボランティアが水やスポーツドリンクを紙コップで配っていました。
フィニッシャーのタオルが無いのは少し残念ですが、完走メダルがあるのもいいです。
ドリンクサービスの後は、パンやどら焼き、無料のうどん配付コーナーがあり、そして、ピストンバス乗り場と続くので、流れが本当にスムーズです。
リピーターが多い大会という理由がよくわかりました(笑)
【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ7つの思考法』(パブラボ刊)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html


