2014412日は、札幌市内のクリニック病院(ISO9001(組織のマネジメントシステムに関する国際規格)の認証を取得しています)で人間ドックを受けてきました

結果は、概ね異常なし。
ただし、ランナー病ともいえる、赤血球数、血色素量、ヘマトクリットの数値がやや低め(要は鉄分不足です)でした。

そのため、はじめて、管理栄養士さんによる栄養指導を希望して受診しました

びっくりしたのは、鉄分摂取に関して、緑茶、紅茶、コーヒーはだめだということ(@_@)

吸収が悪くなるそうです

また、レバーやしじみ、納豆とともに、ほうれん草や果物を摂取してください、といわれました


体力測定もしましたが、握力は30代、心肺機能は、20代後半、腹筋は、全ての年代より上で良かったです

ただし、柔軟性は、年齢相応(T_T)


もうひとつびっくりしたのが、心拍数

今まで、60前後でしたが、45

スポーツをする人の心拍数ですが、一般的な正常値は、5090(注:医学界でも正常値の考え方は諸説あるようです)です。

現役時代のマラソンの高橋尚子さんが38だったそうですが、50を切ると「徐脈」といわれ、要は不整脈。

ただ、スポーツをしている場合は、特別な治療は必要ないそうですが、『日常生活でめまいや立ちくらみとかないですか?』と聞かれました。

もちろん、わたしの日常生活に「異常」はありませんが、心拍数は今まで「高め」だったので、「いつのまにこんなことに。。。」という感想でした。


あと、スポーツしている人なら、理解できると思いますが、1年間に3キロ以上の体重の増減があると「健康診断の世界の理屈(常識)」では「異常値」として注意をお医者さんから所見で指摘されちゃいます。

実は、ここのところ、美味しいものを食べる食生活が少し続き、体重が去年より3.5キロほど増えていたのです。


いつもは所見をだまって「うんうん」とオーバーにうなづき、いくつか質問して、「ありがとうございます」と素直に帰ってくるのが常ですが「この体重の増減は不健康」みたいなことを所見で言われたので、おもわず、「お言葉を返しますが、スポーツをしていれば、ウエイトを絞ったり、オフで食べたいものを食べたりすれば、5キロや6キロは、1週間で調整できる数字なので、3キロ程度の変化は、誤差の範囲だと思いますが・・・」といっちゃいました(汗)

もちろん、お医者さんは、いろいろと言い返してきたので、これ以上、色々言われたくないので、その後はおとなしく(笑)聞いていました。


人間ドック終了後、早くやらないといけないことは、「バリウムを体外に排出する」です。

いつも、下剤をクリニックで頂くのですが、すっかり、検査着のポケットに下剤を入れたまま、忘れてきてしまい、「自力」排出するしかありません。

クリニックが用意してくれた、栄養バランスを考えた「とんかつ定食」とその後、訪問したフルーツケーキファクトリーの「ケーキダブルセット」を食べたら、一気に解決しました(笑)






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