2014年3月21日は、全天候型施設である「つどーむ」(札幌市スポーツ交流施設 コミュニテイドーム)にて、 SRC904のヘッドコーチである高浜さんの紹介で、北療センター札幌の藤田院長が提唱する「身体への負担を少なくし、スムーズ(経済的)に走る」ための実験を体験してきました。
【実験のテーマ】
高浜ヘッドコーチ曰く、 「歩幅を広めて、歩数を少なく」そして「普段使われていない筋肉を意識して走る」です。
【実験の方法】(つどーむ(1周400m)を使用)
1)ふだん通り800m(つどーむ2周)を走り、タイムと歩数を計測
2)藤田先生にからだを見てもらい、矯正部分の診断を受け、PCMテーピングしてもらう
3)テープを貼った後、1)と同じスピードで走り歩数を計測
という手順です。
【私の場合の矯正箇所】
1)左足の薬指に負荷が集中しているのでそれを矯正
→具体的には、薬指の指の付け根のアーチがないため、蹴りだしがうまくできず、薬指に負担がかかっているとのこと(写真参照)
2)膝の中心からずれ矯正
→左足の膝のずれがこの日の参加者中、最大だったそうで、バランスを取ろうとして右足に負担がかかっているとのこと
【実験結果】
テーピング前
475歩 2分40秒(キロ3分20秒)
テーピング後
301歩 2分43秒(キロ3分23秒)
538歩 2分43秒(キロ3分23秒)
500歩 2分45秒(キロ3分26秒)
【個人的な感想】
主目的であった、「歩幅を広げて、歩数を少なく」に関しては、万歩計がうまく作動せず、効果が定量的には、はっきりしませんでした(涙)
しかし、定性的(感覚的)には、「前傾フォーム」「足の運びがスムーズ」になった感じがしました。
つまり、副次的な目的であった「ふだん使われていない筋肉の動きを認識する」に関しては、十分体感できました。
負荷の高いトレーニングをしていないせいもあり、年間走行距離とレース数の割には足の故障が少なく、フォームやからだのバランスなどといったことには無頓着でしたが、「効率よく走る」という観点に目を向けることで、故障のリスク低減とレースでの後半のスピード維持(フォームの崩れやずれの防止により)に繋がると思うので、今日体感した筋肉の動きの違和感(ふだんとの違い=本来の正常な状態)を意識してしばらく練習に励もうと思います。
(興味のある方は、ぜひ、一度、体験されることをお勧めします)
このような貴重な場を紹介していただきましたSRC904の高浜ヘッドコーチと北療センター札幌本院(http://hokuryou-center.com/index.html/index.html )の藤田院長と関係者の皆さまに感謝いたします。
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