2014年3月16日は、マラソンシーズンを「4月~3月」で捉えると私にとって今シーズン最終戦となった「古河はなももマラソン」(フルマラソン通算40レース目)を走ってきました。
マラソンスケジュールを決める時に最終戦候補(3月中下旬)として、「古河はなもも」、「板橋シティ」、「鳥取マラソン」、「佐倉朝日健康マラソン」の4つがあり、「初めての大会好き」なので(笑)、「古河はなもも」を選択しました。
結果は、≪2時間57分10分≫で一応、自己ベスト(31秒更新)でした。
(ようやく通算6回目のサブスリーです)
ラップは、
5キロ 19分30秒
10キロ 39分21秒(19分51秒)
15キロ 59分36秒(20分15秒)
20キロ 1時間20分00秒(20分24秒)
中間 1時間24分31秒
25キロ 1時間40分48秒(20分48秒)
30キロ 2時間2分15秒(21分27秒)
35キロ 2時間24分01秒(21分46秒)
40キロ 2時間47分02秒(23分01秒)
でした。
戦略としては、20キロまでが「キロ4分00秒」、その後は、25キロまでが「キロ4分5秒」、30キロまでが「キロ4分10秒」、35キロまでが「キロ4分15秒」、40キロまでが「キロ4分20秒」のイメージで2時間55分台を狙っていましたが、30キロ過ぎは、タイムがガタ落ちで、自己ベストは出せたものの、印象としては、悔しいレースでした。
ちなみに、気温が4月上旬並みとなり、春一番が吹いたようで、若干風の影響はありましたが、古河はなももは、フラットなコースタイムは狙いやすいです。
また、最大の特徴は「180℃折り返す」箇所が5箇所あるので、タイムの近いランナーとは、相手との距離が計れたり、エールの交換ができるので楽しいです。
(サブスリーランナーの函館出身の小田有希子さんや国際レース基準突破者の高速美女ガー牧田朋美さん、反対車線から何度もすれ違い際に応援してくれて、ありがとうございました。また、高速ランナーのしぶちゃんが沿道で応援してくれたのも支えになりました。またゲストの有森裕子さんとの2回のハイタッチも元気倍増でした)
4月以降も7月までは、ほぼ出場レースを決めているのでひとつひとつ課題をクリアして、さらなる進歩をしたいと思います。
【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ7つの思考法』(パブラボ刊)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
