201415日付の読売新聞によると、

「沖縄県は2014年度、米軍普天間飛行場の移設に伴う跡地利用を見据え、沖縄本島を縦貫する鉄道(全長約70キロ)の導入に向けて本格検討を始める」

と報じていました。


記事によると、
◇路線は、那覇市から名護市までを約1時間で結ぶ

◇普天間飛行場跡には駅を造る

2015年度に有識者らでつくる「整備計画策定委員会」(仮称)を設置し、整備計画をまとめる予定

だという。


仕事や観光で沖縄を訪れたことがある人はわかると思うが、レンターカーを利用するにせよ、バスやタクシーを利用するにせよ、観光シーズンに名護方面に行くと、帰りの飛行機の時間が気になってしょうがない。

それは、主要道路が沖縄本島を南北に走る国道58号線なので、この道路が渋滞すると、時間が読めなくなるのだ。

したがって、鉄道ができれば、地元の生活にとっても、観光客にとっても利便性は高まるであろう。


ちなみに、現在、モノレールが走る沖縄であるが、戦前は、那覇と嘉手納の約48キロを結ぶ軽便鉄道があった。

しかし、1945年の太平洋戦争の沖縄戦で破壊され、その後、復活していない。


また、これだけの大工事となると、産業界が潤うことも間違いない。

2014年は調査費として県予算に2億円が計上されているそうであるが、地元産業界が潤う開発となって欲しいものである。



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