年末恒例の「風邪」をひいてしまいました。

「風邪をひいた」と自覚するのは、目覚めた時に「喉がいがらっぽい」と感じる時だ。


出張やスポーツで遠征した後は、飛行機や新幹線で移動するが、疲れているから、当然、爆睡する。

そして、起きた時に、喉がいがらっぽくなっていると、「やっちまったぁ」という気分になる。


それにしても、風邪をひく時期は、「季節の変わり目」と「年末」であることが多い。

前者は、気温の変化にからだが対応しきれていないことが原因であると思う。

後者に関しては、「予定していた行事がとりあえず終了してお正月モードに切り替わった安心感」から、ふっと、「風邪をひけないぞ!」と張りつめていた気が緩むのかもしれない。


私の場合、風邪をひいたときに、嫌な副作用がある。

それは、「肌荒れ」である。

「風邪をひいたら、温かくして、風邪薬を飲んで、たっぷり寝る」のが、私の流儀であるが、、風邪薬を3日間程度飲み続けるとたいてい「肌荒れ」が出る。

症状としては、口の周りや鼻の下の皮膚がヘルペスになり、口の中が、口内炎になってしまうのだ。


市販薬は、いろいろと試したが、どの薬を飲んでも数日間、服用を続けると「無傷」ではいられないので、「肌荒れになる」のは、もうしょうがないものと諦めている。

しかし、仕事で人に会う予定が続いている時は、やはり「醜い肌荒れ姿」を見せたくないので、熱がなければ、ロッテの「カリンのど飴」か、森永製菓の「白いダース(チョコレート)」のお世話になっている。


のどの痛みを気分的にも和らげるには、いろいろなお菓子を試したが、私の場合は、この2つが今のところ、一番ぴったりする。

「カリンのど飴」の場合は、

◇喉の「すっきり感」がある

◇痛んだ喉への「浸透感」がある

◇飴による口の中の「飴あれ」が少ない

と言う点が利用理由だ。


味的には、「白いダース」がいいのであるが(笑)、口の中ですぐに溶けてしまい、次々とチョコを口の中に放り込まないといけないので、「チョコレートの高カロリー」が気になるので、「カリンのど飴」の方を多く使用している。

寝正月になると、つまらないので、早く治したいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ365号より)


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