レスポンスの2013年12月9日付の記事で「日本自動車連盟(JAF)が燃料の給油ミスについて全国調査したこと」を報じていた。


記事によると、

JAFは、燃料の給油間違いによるトラブルの状況把握を目的とした全国調査を実施した

◇調査期間は、91日から1031日の2ヶ月間

◇その結果、トラブル発生件数は258

(前回の調査結果(201251日~630日)とほぼ同数)

◇主な原因は、「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油と思った」といったものが多い

◇つまり、ドライバーの認識不足がトラブルに繋がっている

という。


記事を読んだ時は「う~ん」と思ったが、『軽自動車は「軽油」、重機は「重油」を入れるのかと思っていた』、と冗談なのか本気なのかわからない発言をしていた知り合いが昔いたことを思い出し「そういうこともあるのかな?」と感じた。


確かに、レンタカーや知り合いの車を借りた時の給油時は「これ、ガソリンカーだよな?」と一瞬、確認したくなるときはある。

高級車に乗ることは滅多にないけど、ハイオクなどふだん入れたことがないから、この車の標準仕様はレギュラーなのだろうか、それともハイオクなのか?と迷うこともしばしばである。


JAFでは、給油ミスのトラブル防止として「給油する時は、必ず車検証や取扱説明書で燃料の種類を確認するなど、慎重に給油するようドライバーに呼びかけていく」ことを推進するという。


もちろん、これは大事であるが、セルフ式スタンドが増加し、スタンドの専門スタッフに給油してもらうケースはどんどん減っているのであるから、自動車工業会統一で、例えば、給油口付近に「軽油」とか「ガソリンレギュラー」「ガソリンハイオク」といったことがわかるわかりやすい統一表示をして欲しいと思う。


また、そもそも「軽油」という言葉は「重油」に対応して付けられた名称であるが、「ディーゼルエンジン用の燃料」なのであるから「ディーゼル油」と表示することも「軽油は軽自動車に入れる燃料」という誤解をまねかない改善策のように思う。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ363号より)


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