テレビ、ラジオ、新聞、雑誌といった「マスメディアの発想」として、まだまだ「出してやっている」と言う発想をするお方が意外と多いな、と思う。
「出させてもらった場合」、基本的には「ありがとうございます」ではある。
しかし、視聴者層や読者層と自分の持ち味がマッチしない場合は、「出させてもらったこと」については、感謝はするが、実際のところは「時間を割いた割にムダな時間であった」である。
基本的に取材されたり、出演した時は、「メディアに取り上げられれば話のタネにもなるし、記念にもなって嬉しい」という気持ちは確かにある。
しかし、本業について、「自分の顧客層とマッチしない場合」は、業務活動になんの影響も受けない。
そんな想いの時に「本来は宣伝費をいただきたいところだけど、特別に出してあげますよ」などとメディア側から言われた時には、「別に出して欲しくないし、出たところで、仕事に関する効果はゼロだしね~」と心の奥では思う。
けれども、メディア側は「出してやった」という思い込みがあるから「貸しを作った」と思いこんでいるケースが多い。
視聴率20%以上、発行部数50万部、といった媒体であったとしても、購買層とマッチしなければ、宣伝効果はゼロである。
しかし、メディア側は、意外とわかっていない方が多い気がする。
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