わたしは、普段は「宝くじ」を購入する習慣がないが、年末ジャンボだけは、ここ10年ほど購入している。
購入する場所は特に決めていなくて、いままでのパターンは、
◇テレビCMが11月中旬ぐらいから始まる
◇12月に入り、売り場の行列をみると「そろそろ買うか」と意識しだす
◇出張先で宝くじ売り場を見つけて、購入
と言う感じだ。
行列ができる売り場は、東京だと「西銀座チャンスセンター」が有名であるが、「1時間近くも待って買う」という発想はない。
だから、空いている売り場で購入することが殆どである。
また購入パターンは、基本「バラ」。
当たった場合の前後賞のことを考えると、「連」の方がいいのかもしれない。
また、「連」だと、当選番号を確認する時の照合が、さっさと終えることができるから便利ではある。
しかし、「バラ」で購入した時の「前後賞や組違いでもいいから引っかかってくれないかな?」と、ちょっとだけ期待しながら、当選番号と照合する作業が、ちょっと楽しい。
ここ10年の年末ジャンボの戦績は、私の記憶する範囲で、確か、「3000円」が一度だけ当たったのみである。
つまり、収支的には、
◇バラ10枚 3000円×10年→30,000円
◇300円×10+3000円→6000円
◇30,000円-6000円→24,000円
だから、2万4千円の赤字。
実際には、3000円が当たった年以外は、換金(300円)していないから、
◇30,000円-3300円→26,700円の赤字である。
今年は、前後賞合わせて「7億円」の「年末ジャンボ2013(第651回全国自治宝くじ)」と「1等商品7000万円」の「年末ジャンボミニ7000万(第652回全国自治宝くじ)」(新登場)が発売(11/22~12/20)されている。
金曜日(12/6)銀座に行く機会があったので、「西銀座チャンスセンター」を除いてみると、案の定、混雑気味。
そこで、JR有楽町駅中央口改札を出たところにある「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場(有楽町大黒天宝くじ)」に行ってみました。
窓口は3つあり、各窓口とも、5人程度が並んでいるだけ。
詳しいことはわからないが、「西銀座チャンスセンター」の「高額当選本数が多い」といっても、それは、「販売母数が多いだけじゃないか」と思う(笑)
それに比較して、「大黒天宝くじ売り場には、「大黒天」が祭られているから、神頼みもできるじゃないか」、と考え、今年は、こちらでジャンボとミニを10枚ずつ購入(単に混雑する売り場を避けただけ?)しました。
月並みであるが、宝くじに少しだけ夢を馳せてみたいと思います。
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