20131122日付の共同通信が「世界文化遺産・富士山の5~7合目付近の山肌に22日、鳳凰の雪形が現れた」記事を掲載していました。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20131122/Kyodo_BR_MN2013112201002190.html


記事では、

◇富士山では、例年春の雪解けなどの時期に今回とほぼ同じ場所に「農鳥」と呼ばれる鳥の雪形が現れる

◇今回の雪形は姿もはるかに大きく、伸ばした翼や長い尾のしだれ具合はまさに鳳凰

◇富士吉田市の藤井周二 さんは「大きくて立派な鳳凰だ。世界遺産になったのを祝福してくれているようだ」と満足げ

などと報じていました。


つまり、例年、「富士山に鳳凰が現れるのは、雪解けが進む春先なのに、今回は、雪の降り始めに出現した」ため、珍しいことなのです。


そんな「富士山」を第2回富士山マラソンが開催された翌日の、1125日に見てきました。

長野の親類の慶事の帰り道に「紅葉見物」目的で河口湖に立ち寄ってみました。

この日の天候は、全国的な風雨が予想されていましたが、午前中は、時折、ポツポツと降る程度だったので、急いで河口湖に向かいましたが、「きっと曇っていて富士山は拝めないだろうなぁ」と半ばあきらめていました。

しかし、河口湖ICに向かう高速道路から見えた富士山には「傘雲」が掛かっていました。


富士山は何度も見ていますが、実際の「富士山に掛かった傘雲」を見るのは初めてだったので、「紅葉」よりもテンションが上がって「傘雲」を、河口湖湖畔から何枚か撮影しました。

すると、帰宅後に「鳳凰」が写っていることに気づきました。


ちなみに、20121121日に、出張で河口湖に行きました。

その時、今回撮影した同じようなアングルで富士山を撮影したものがあるので、比較すると、去年の方が、遥かに富士山に降雪していて、鳳凰の姿はまったく拝めません。


2013年は5月と11月の2度、訪問しましたが、5月はちょうど世界遺産内定の日で、今回は「鳳凰の雪形」が出現していた日。

おそらく、1125日の夜の降雪で、今日(1126日)は、鳳凰は、すでに見られなくなっているはずです。

なんとも、珍しい日に「富士山」を拝めてよかったです。

霊山でもある富士山ですから、何か御利益があることを期待したいです(笑)



自分を変える”気づき”の話

2012年11月21日撮影



自分を変える”気づき”の話

2013年11月25日撮影



自分を変える”気づき”の話

2013年11月25日撮影の紅葉


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