【第10回筑後川マラソンを走ってきました】
福岡県の筑後川河川敷がコースの筑後川マラソン(陸連公認コース)を走ってきました。
今回が第10回で記念大会でした。
わたしが出場したのはフルマラソンでフルマラソンは第6回大会から開催されています。
去年の10月は、
1週目の日曜日 札幌マラソン(ハーフ)1時間28分5秒
2週目の日曜日 レースなし
3週目の日曜日 ちばアクアラインマラソン(フル)3時間8分3秒
4週目の日曜日 しまだ大井川マラソン(フル)3時間14分13秒
というローテーションでした。
本来は、2週目に「筑後川マラソン」を入れたかったのですが、「アクアラインマラソン」が第1回だったので、筑後川を回避し、アクアラインにエントリー(抽選で当選)しました。
今年は、アクアラインマラソンが開催されないので、満を持して(笑)の筑後川マラソンエントリーでした。
筑後川マラソンの「評判」をチェックすると、「コース幅が狭い」「暑い」「向かい風がキツイ(往路)」「ハーフ部門とコースが被るので走りにくい」などマイナス評価が多く、賛否が分かれる大会のようです。
しかし、コース全体を通して高低差があまりないので、本番の冬レースに向けて、オフシーズン(5月~10月)の練習成果を評価するために走っておきたい大会です。
そんな目的もあり、目標タイムは、「3時間10分」できれば、「アクララインのタイム超え」がひとつの目安でした。
会場最寄駅の「西鉄宮の陣駅」周辺には適当なホテルがないので、宿泊は博多駅前に取りました。移動時間はドアツードアで約1時間。(ただ列車本数が少ないです)
エントリーリストに過去大会の入賞者が掲載されているのでいつものごとく、チェックしました。
この目的は「どのランナーについて行けばいいのか」をチェックするためです。
男子の優勝タイムは2時間30分前後なので、もちろん当然スル―。
リストを見ると、福岡近県の出場者ばかりなので、去年の北海道マラソンで入賞した中西拓郎さん(今大会はDNS)ぐらいしかおらず、他の大会なら「サブスリークラスの選手」のお名前が数人はわかるのですが、今回は全く誰もわかりません。
では「女子選手を」チェックすると、例年の優勝タイムが3時間5分前後。
ただ、3連覇中の山崎広美さん以外(2位以降)は3時間15分以降。
山崎さんは、2012年2月の別大を2時間56分で走られており、わたしのベストタイムに近いので、「ストーカーのターゲットは山崎さんだ!」と勝手に決め付けましたが、山崎さんが今回は欠場(>_<)
その他にも、去年5位の北村文恵さんも欠場です。
「目安となるランナーがいないから自分でペースメイクするしながら、ペースの近いランナーをさがすしかないな」と悟りました。
ちなみに、北村さんとは、今年の洞爺湖マラソンでご一緒させていただきました。
洞爺湖では、わたしがペースメーカーを担当した岐阜の高速女子「内田優子さん」とともに北村さんも「3時間15分切り」を達成。
3人で記念撮影した思い出深いランナーさんです。
おそらく、11月17日開催の横浜国際女子の出場資格が3時間5分から3時間15分に変更になったので、「3時間5分~15分の高速女子」は筑後川、しまだ大井川、いびがわなどを回避して「横浜国際」に流れたのではないかと推測します。
スタートの整列は申告タイム順でブロックが分かれています。
フルマラソンは男女合わせても2300人ほどなので、ゆったりしていました。
しかし、コースは、本当に狭いので、渋滞に巻き込まれたら最後です。
そこで、わたしは2列目に並び、スタートダッシュしました。(タイムロスは1秒)
最初の1キロは、手元の時計で3分38秒。
しかし、誰もついてきません。
この区間はオールスポーツさんのカメラマンが多数いたので、1200m付近までは、先導する自転車の後ろを走る「1位を独走(笑)」しているわたしがカメラに写ってハズです(^-^;)。
レースは、オール河川敷で、折り返しまでは上流方向へ、復路は下流方向へなので、前半が上り基調で向かい風(かなり強いです)、復路が下り基調で追い風となります。
気温は予想通り高く、すぐにシャツは汗びっしょり。
体温がこもりやすくすぐに上昇してしまう私は、例によって、給水の水を頭からかぶりました。
「気温が高いせい」なのか、「上り基調のせい」なのか、「わたしのコンディションが悪い」のか、前半はペースが上がりません。
10キロ以降は、目標ペースとしていた1キロ4分10秒がキープできず、ずっと4分20秒。
このペースでは、中間点で1時間30分は確実にきれません。
無理してもしょうがないので、そのままのペースをキープして、「下り基調、追い風」の復路に備えることにしました。
結果的には、
◇3時間8分29秒(総合65位/2070人、年代別24位/691人)
(前半1時間31分30秒、後半1時間37分1秒)
でした。
ただ、いつもなら、何十人に中間点過ぎから抜かれますが、たぶん、後半の順位だけならぬかされた人数より抜いた人数が多いので、前半より上がっています。
また、女子選手にも最後まで追いつかれなかった(女子の優勝は3時間17分)ので、タイム的には、去年のアクアライン超えはできず、残念でしたが、目安としていた3時間10分は切れたこともあり、この時期としては、満足度70%です。
ただ、毎年出場している「恒例行事と化しているランナー」以外のランナーの多くは、「うわさ通りの暑さ・向かい風、コースが狭い、ハーフと被る」という状況から、「来年の出場は未定」という考えの方が多いようです(笑)
レース後は、福岡のお友達のところ巡りです(^0^)
まずは、元実業団選手で現在は岩田屋本館B2Fのオリーブ専門店の店長さんをされているEさんのお店。
半年ぶりの再会でしたが、相変わらず笑顔が素敵な女性です。
その次は、「サルー祭」開催中(26店舗参加)の清川、高砂、白金地区へ。
もちろんスタートは「元実業団マネージャーのS店主のおまめカフェ」からです。
その後、「スープカレーのカヨカリ」さん、「日本酒居酒屋のかんすけ」さんをまわりました。
◇おまめカフェ
http://www.omame-cafe.com/
◇カヨカリ(スープカレー)
http://www.fuku-machi.com/archives/20080127-2300.php
◇かんすけ(日本酒居酒屋)
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40029953/
「ちんすこうヤッケ」を着ていたせいもあり、話しかけてきてくれた人もいて、人見知りの私としては助かり、隣り合わせた初対面のお客さんとも楽しくお話しができ、アルコールがすすんだ夜となりました。
【2013年2月14日発売!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ7つの思考法』(パブラボ刊)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/
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