2013年10月3日付の両丹日日新聞によると、福知山マラソン大会が台風18号による地元被災の影響で中止されることになったという。(10月1日午後に事務局が中止を発表)
福知山マラソンの開催は、今回で23回目になるが、開催の中止は、9年前の2004年(第14回大会)の台風23号の被害による中止に続き2回目だという。
福知山マラソンは、陸連公認コースを使用して開催される大会なので、人気の大会で、6月22日のエントリー開始から9日間で定員の1万人に到達したという。
今年の開催日は11月23日であったが、例年、勤労感謝の日に開催され、この日は、陸連公認コースの大会が、栃木の大田原マラソン、この週の日曜日には、富士山マラソン(旧河口湖マラソン)、つくばマラソンが開催され、去年は、大阪マラソンと神戸マラソンもこの週だったので、ランナーにとっては「どの大会を走ろうかな?」と大変、悩ましい週なのである。
そういうわたしも、2011年は河口湖マラソン、2012年は大阪マラソン、そして今年は、人気の高い「つくば」のクリック合戦に敗れ(涙)、「福知山」にエントリーをしていました。
実業団選手の場合、一般的には、年間で1~2レースのフルマラソンを走りますが、市民ランナーの場合は、4~5本に参加し、いわゆる「勝負レースは3レース前後」でしょう。
わたしの場合は、2012年がフルマラソン15レース、2013年は19レースにエントリーしていますが、「ラン仲間との親睦目的」で走る大会や「練習の一環」として走る大会もあるので「狙っているレースは3~4本」です。
福知山の位置付けは「勝負レース」だったので、中止は、スケジュール的には残念です。
なぜなら、中止が決まった時点では、日程が近い大会はすでにエントリーが閉め切られており、「開催中止」は、「ぽかーん」と自分の大会スケジュールに穴があくことになるからです。
しかし、開催の中止は、仕方がないでしょう。
規模の大きい大会は特に、地元の支援が大切ですが、地元が復旧していない以上、「ランナーに対するボランティどころじゃない」と考える人も多数でしょう。
また、コースの大半が冠水してお、沿線の家屋や農地、駐車場として使用する由良川河川敷運動広場も被害を受けているそうですから。
それにしても、「福知山」という地方都市の地名は、全国的に有名になったと思います。
2005年は、場所は福知山ではありませんが、名前が付いている「JR西日本の福知山線の脱線転覆事故」があり、2013年の8月15日には、夏祭り会場で福知山花火大会屋台爆発炎上事故も発生しています。
被災した地域の早々の復旧、復興を願いたいと思います。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ353号より)
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