パソコンが、この間の日曜日の夜に立ち上がらなくなってしまいました。
「ひと晩ほったらかしにすれば、復活するかもしれない」と根拠のない理由で、疲労していたこともあり、就寝。
しかし、翌朝になっても、やはり、状況は変わらず。。。
バックアップデータは、確か半年ほど前に更新したきりだし、納期を過ぎている仕事もいくつかあり(-_-;)、かなりヤバい状況。。。
いつもお客さまには「リスクマネジメントが大事」と言っているくせに(大汗)
外出先から、マイクロソフトさんに電話して、最終的には、2日間にわたり、いろいろといじって修理をしていただきました。
初日は、電源は入るけど、ログインできない状況なので、セーフモードに切り替えて、マイクロソフトの技術担当者の方(Mさん)に、すべて電話で丁寧な指示をいただき、言われるままに操作。
なんとか、別のアカウントが作成できました。
外出先でしたので、電話しながら、PCをいじくっている変な中年と化しており、周りの目が気になりましたが、構っていられません。
しかし、初日の修復作業はここまで。
理由は、インターネットにアクセスできる環境ではなかったからです。
ここから先はインターネットに接続して、マイクロソフトの担当者の方が、リモート制御で作業をしていただきます。
2日目は、新しく作ったアカウントで、通信環境を整えて、準備をしました。
しかし、マイクロソフトのサポート時間が平日19時までなので、本日のお客様との打合せを急いで済ませて、帰宅。
修復作業が複数日になる時は、初回と同じ担当者になることは殆どないらしいのですが、ラッキーなことに、前日と同じ技術担当者のMさんにつながる。
今度は「リモート制御」なので、わたしは、じっと作業を眺めているだけです。
Mさんは、普段のまったくいじることのないエリアに入って、私のパソコンを遠隔操作しています。
遠隔操作を見ていると、自分はまったく操作していないのに、画面がどんどん切り替わり、不思議な気分になりました。
それにしても、パソコンの壁紙が「購入時のままの画像」で良かったです(笑)
わたしは、携帯電話もそうですが、待ち受け画面やパソコンの「壁紙」は、純正、つまり、もともとインストールされている画像を使うので、例えば、「好きなタレントの写真」や「奥さんや彼女の写真」、「自分のとっておきの写真」などを使用したことがありません。
年甲斐もなく「10代のアイドル写真」を壁紙にしていたら、修理担当の方は、もちろん「無言」でしょうけれど、きっと電話の向こうでは、作業をしながら「苦笑」しているに違いありません(^-^;)
修理作業は、なんとか終了(^0^)
担当してくれた、マイクロソフトのMさん、ありがとうございます!!です
Mさんは、初日、2日目とも、「現状と考えられる原因、対応策の複数提案」などを丁寧にしていただける方で、よかったです。
Mさんの説明では、しばらく使用して、動作に異常がなければ、「修理完了」となるそうです。
(「しばらく」の期間は「1週間」となりました。つまり、1週間経つ前に異常が出たら、今回の有償サポートの続きになりますが、1週間後の異常は、新たな受付となり、また別途の有償となるそうです)
また、請求書発行と同時に、メールで受付担当と技術担当の対応状況について、アンケート依頼があるそうです。
受付担当者の対応(2日間で2人担当)に対しては、改善要望を記入するつもりですが、技術担当のMさんには、満点の評価を付けたいと思います。
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