昨日(2013825日)は、第27回北海道マラソンを走ってきました。

町おこしの一環で、多くのマラソンが開催されていますが、北海道マラソンは、「北海道の市民ランナー」にとっては、「晴れ舞台」&「お祭り的大会」です。


つまり、「季節的にベストタイムは望めないけど、ふだん、お世話になっているマラソン関係者やマラソンに関係のない職場やプライベートの友人たち“オレ、こんな感じで一生懸命走ってます”」という姿を見てもらう場所になっています。


東京マラソンは「出たいけどなかなか出られない」ので「お祭り」ですが、ちょっとイメージが違います。
やはり、走りたい人の大部分が出られなければ「お祭り」ではない感じです(笑)
イメージ的には、もうちょっと小規模都市でいえば、沖縄県で12月に開催される「NAHAマラソン」も、もろ「お祭り」です。

ただ、北海道マラソンの場合、「夏マラソン」なので、かつては、実業団のスーパーエリートな選手たちの「力試しの場」になり、市民ランナーにとっても「このレースで自己ベストを出す」あるいは「サブスリー(3時間を切って走る)を出す」ことは「真に強いランナー」としてまわりから認められるので、「ガチで走る」選手も多いです。

(※一般的市民ランナーの場合、ベストタイムより、1020分はタイムが落ちます。そのため、北海道マラソンでベストタイムが出る人は自慢していいと思います)


その点で考えると、私の北海道マラソンへの取組みは、「知り合いランナーやRUN友がたくさん出る大会だから、とりあえず頑張ろう」的なものでしたので、お恥ずかしいです。

月並みですが、レースなので、走り終わった後は、「あーしとけばよかった」などと速かった仲間の走りに触発されて、反省ばかり。
いやいや「今年は、全ての月でフルマラソンを完走すること」の方が大目的じゃないか、「ちゃんと完走できたんだからよかったじゃん」と慰めている自分がいます(汗)


走り自体は、100キロウルトラ疲れ(特にふくらはぎと内臓)や梨状筋の疲労を考えれば「よく歩かずに大通(スタートゴール地点)に帰ってこれたよな、ですが、タイム的には、かなりイマイチ。
実質的な初フルマラソン(3時間17分)より、ちょこっとだけ速かっただけなので、結果だけ捉えれば、「がーん」でした。


今年は、ありがたいことに、北海道および道外のラン友が増えたので、レース中はもちろん、レース後の打ち上げも多くの仲間と健闘をたたえ合ったりすることができて良かったです。

(沿道で応援していただいたラン友のみなさま、本当に頑張る原動力になりました。感謝いたします)

打ち上げは、「0次会」も含めると、私の場合、7次会に(笑)

(※内訳は、天然温泉でのかき氷&アルコール、魚介系居酒屋、焼肉食べ放題、カラオケ、ランナー御用達の地下の飲み屋、焼肉食べ放題、スープカレー)
こんな経験は、あとは、NAHAマラぐらいでしか、経験できませんので、かけがえのない思い出です。


タイムはイマイチでも、いつか北海道マラソンで、「自分なりに会心のレースができた」と思える結果を出したいと快走した仲間たちの走りを見て強く思いました。


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