2013717日付の読売新聞によると、農林水産省は17日に「寿司販売店とおにぎり販売店の2社に対して、日本農林規格(JAS)法に基づく表示の是正と再発防止を指示した」ことを報じていました。


記事によると、


◇是正指示がでたのは寿司販売店「あじみ屋」(大阪府松原市)とおにぎり屋「飛騨むすび」(岐阜市)


◇あじみ屋はコシヒカリ以外の品種が混ざったコメを使いながら、「伊賀米コシヒカリ」と不適正な表示をして、20124月から約1年間、おにぎり約31万個を販売した


◇飛騨むすびは、他県産のコシヒカリを使用しながら、おにぎりに「飛騨高山のこしひかり」と表示し、20119月~20133月にかけて約23万個を販売した


という。


なお、「飛騨むすび」に関しては、農水省の東海農政局がプレスリリースを発表していましたので、詳細が分かりました。

http://www.maff.go.jp/tokai/press/hyoji/130717.html


この手の「企業不祥事」のニュースが発表されると、仕事柄、対象企業のウェブサイトをチェックするようにしている。

現時点(18日午前10時)では、2社とも、今回の是正指示に関するお詫び文や経緯説明などについては、ウェブ上では発表していない。


個人的には「あじみ屋」も「飛騨むすび」も購入したことがあり、美味しかった印象が強い。

ご存知の方も多いと思うが、「あじみ屋」は「柿の葉寿司」が有名で、JR新大阪駅でよく購入する。

http://www.ajimiya.co.jp/index.html


また、「飛騨むすび」は、JR岐阜駅で20123月に購入して食べた(えび天とこんぶ)から、「表示と違う“偽装期間”」だったことになる。

http://hidamusubi.hp4u.jp/


今後、2社がどんな「説明責任」(経緯説明や再発防止策など)を果たすのか、注目してみたいと思う。


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