関東の梅雨明けは例年に比べて2週間以上も早く、そして、全国的に「猛暑」が続いている7月上旬ですね。
北海道は「梅雨が無く涼しく夏は短い」ことになっていますが、7月でこの状態だと、「あと2ヶ月半、夏バテしないで過ごせるのかな?」と不安になってしまいます。
そんな中、先週の日曜日の「七夕の日」に、札幌市内で開催された「第8回札幌豊平川市民マラソン」に出場し、フルマラソンを走ってきました。
当日の札幌の最高気温は30.8度。
オール河川敷のコースは日影が無いので、辛い「七夕ラン」でした。
この大会の種目別参加人数は、
◇男子39歳以下の部 267人
◇男子40歳代の部 293人
◇男子50歳代の部 302人
◇男子60歳代の部 165人
◇女子44歳以下の部 102人
◇女子45歳以上の部 101人
合計 1230人
トータルのエントリー数は過去最大だったそうです。
私の結果は40代部門で8位。
種目関係なく男女出場者の総合順位としては15位でした。
ちなみに、種目別完走者は、
39歳以下 171人完走(3位相当)
40代 179人完走(8位)
50代 168人完走(6位相当)
60代以上 76人完走(1位相当)
男子エントリー数(欠場者数含む)1027人 完走594人
女子44歳以下 64人完走(1位相当)
女子45歳以上 59人完走(1位相当)
女子エントリー数(欠場者数含む)203人 完走123人
となり「エントリー数で単純に完走者数を割る」と「完走率約58%」と大変低い数字となりました。
少々マニアックな数字ですが、1000人以上が参加したフルマラソンの大会で、サブスリー(3時間以内のタイムでゴール)はなんと2人だけ。
一般的な市民マラソン大会なら、1000人出場していれば、30人ぐらいはサブスリーのハズです。
この完走率の低さと記録の低調さは、「暑さ」が最大の原因でしょう。
真夏のレースポイントは「熱中症対策」と「脱水症状対策」に尽きます。
じっとしていても汗をかきますので、からだから水分は確実に奪われています。
したがって、5キロごとに設置されているエイドステーションでは、「足を止めてもいいから水を飲む」は必須です。
また、からだの体温上昇は、汗を出すだけでは、まかないきれないので、エイドステーションでは、「水を飲むだけでなく頭から水をかぶる」ことも必須です。
この大会は制限時間が7時間。
東京マラソンが開催される前年に「制限時間の長い大会を作ろう」と地元のランニングクラブが大会を企画した手作りの大会です。
「手作り感満載」の大会なのでメジャーな大会にはない「落ち着いた感じ」が楽しめる大会で、ゴールではひとりひとりの名前が読み上げられ、ゴールテープがひとりひとりに用意されているので、「優勝した気分」を少しだけ味わえる良い大会です。
しかし、肌に弱い私は、「日焼け後遺症」が酷いです(>_<)
顔の皮膚はつっぱって痛く、くちびるは、水ぶくれになり、醜いです。
皮膚がぼろぼろなので、ひげそりもまともにできず、無精ひげが生えていますが、仕事で会う方は、お許しください(汗)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ341号より)
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