16日の日曜日は「おたる運河ロードレース」(ハーフ部門)を走ってきました。
陸連公認コースを使ったレースではありませんが、距離はほぼ正確(との噂)で、河川敷などではなく「街中」を走るので北海道では人気の大会です。
わたしのエントリーした「男子35歳~50歳未満の部」は594人がエントリーしていました。
今回のレースイメージは、
◇スタート時点で、気温が25度を超えたらキロ4分15秒のペース走に切り替える
◇気温が20℃前後ならキロ4分程度で走る(1時間25分前後で走るため)
でした。
メイン種目としている「秋・冬シーズンのフルマラソン」のことを考えると、気温20度程度までは、ハーフを楽に、そしてコンスタントに1時間24~25分では走れる力をつけておきたいところです。
わたしの結果は、1時間24分36秒(28位)でした。
2013年は現在まで5本のハーフマラソンを走りましたが、27分台、24分4秒、24分38秒、25分9秒、24分36秒とタイムだけで比較すれば「安定」してきました。
仲間内の結果としては、なんと言っても、今回の主役は「ナイキ大好き高速イケメンランナー」のKさんです(^0^)→年齢的にはわたしと干支がひと回り違います
スタート時点では、北海道大好き高速酔いどれランナーのT氏にそそのかされて(笑)、3~4列目に並ぶことになりました。(K氏曰く、こんなに前で整列したことが無かった、そうです)
K氏は、わたしたち仲間内の年長者の間では「実力があるのにレースのペース設定が遅い」ことで有名なランナーです。
本人に聞くと「後半潰れるのが怖くて飛び出せない」とおっしゃるのですが、一緒に練習する時の走りを見る限り「過小評価過ぎ」です。
きっとT氏は、そんな状況を知って、わざと、「かなり前方」にK氏を誘導したのでしょう。
K氏の結果は、本人はびっくりの自己ベスト更新。
(T氏は43秒、私は76秒敗戦)
ただ、快走を演出したT氏もわたしも「K氏のようやく能力が覚醒した」との感想です!
今日のスプリットタイムから判断する限り、サブ○は、気象・コース・体調などの条件が揃えば、どう考えても時間の問題です。
T氏には「上から目線だけどペーサーで協力するよ」とハッパを掛けられていました(笑)
そんなわけで、レースの後は「鉄鍋うどんの詩仙洞」でK氏のプチお祝い会をしました。
詩仙洞の春江かあさんは、同じマンションに住むK氏を「孫扱い」していて、太いアスパラをバター炒めにしてくれました。
ナイキ大好き高速イケメンランナーのK氏の今後の活躍に注目です♪
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