「論理的思考」を身につけたい、あるいは、関心がある人は、今までに多くの良書と呼ばれる類書を購入していることでしょう。
つまり、多かれ少なかれ、ロジカル・シンキングについて学んでいるはずです。
それにもかかわらず、「論理的思考がマスターできていない」ということは、
◇いろいろなロジカル・シンキング本を買ったが「積ん読」と化した
◇いろいろなロジカル・シンキング本を読んだが難しかった
◇ロジカル・シンキングは理解できたが、日常で活かせなかった
◇ロジカル・シンキングを自分の仕事に置き換えて応用できなかった
という結果なのでしょう。
このような結果に至る原因は人それぞれだと思いますが、解消するポイントは、
≪いわゆる「習うより慣れろ」≫
です。
別の表現をすれば「置換力を鍛える」ことがポイントなのです。
人は仕事でもスポーツでも趣味でも、
◇理屈を覚えて実践で応用するのが得意な人
◇実践から始めて、その後、理屈を理解することができる人
の2つのパターンがあります。
日本人の場合、おそらく、後者(実践から始めて、その後、理屈を理解することができる人)が多いでしょう。
したがって、多くの日本人が効率的に論理能力(ロジカル・シンキング)を鍛えるには、「理屈を頭の片隅で意識しつつ、まずは実践を数多くこなし、後付けで理屈を理解すること」です。
そうすることで、問題設定力や問題解決力も自然と身につくのです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ303号より)
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