岡山出身の友人からお土産に「津山ホルモンカレー」をいただきました(^0^)v
「B級グルメ」を自認していたつもりですが、2009年のB-1グランプリで「津山ホルモンうどん」が第3位に入っていたことは存じ上げておらず「なぜ?津山でホルモン??」といただいた時はピンときませんでした(汗)
その後、調べてみると、津山は古くから良牛の産地で、その牛のホルモンを活用した「ホルモンうどん」がブレイクし、その名を汚さぬように「ホルモンカレー」が誕生したそうです。
味は中辛で大人の味♪
美味しかったです。
話は逸れますが、私はビンボー学生時代によく、「鳥皮カレー」をよく作りました。
当時住んでいた近所のお肉屋さんで、豚コマは100gが約70円に対し、鳥皮は100gが35円と激安。
そこで、「鳥皮」をカレーの具に使っていました。
この「鳥皮」は、炊き込みご飯を作る時にも、鳥のささ身の方が高かったので、「鳥皮」を使っていましたしし、野菜炒めを作る時も、もちろんお肉は鳥皮。
ベーコンは高いので、カリカリに炒めて、「鳥皮エッグ」にしました。
あと、「鳥皮」を塩とコショウで炒めたり、しょうゆ・みりん・砂糖にひたして炒めたりしたものをタッパーに入れて保存しておき、ごはんのおかずにしたり、食パンの上のマーガリンとマヨネーズを敷いてこの保存しておいた鳥皮を載せてオーブントースターで焼いて食べたり、とホント、大いに当時の私の食生活を助けてくれました。
ただ「鳥皮とビール」の組み合わせは「痛風のもと」らしいので、中年となった今は気をつけないとですけどね(^-^;)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ333号より)
