今日は、エイプリルフール&新年度初日ですね。

新年度と言えば、多くの企業が先月は年度末で、決算でバタバタだったのではないでしょうか。

わたしの会社は、税理士さんのお仕事の都合も考慮して、期末が少しずれているのですが、世間的には「4月からは新年度」なので、「心機一転」という気分が高まります。


決算と言えば、201341日付の「BIGLOBEニュース」をみていたら「自転車の耐用年数が2年ってホント?」という記事が掲載されていました。

記事によると、

減価償却、車両運搬具の法定耐用年数票では「自転車2年」となっている。自転車の耐用年数って、そんなに短いの?

とある。


記事を書いた「田幸和歌子さん」は、

実家には、姉が高校生のときに乗っていた自転車がまだ「現役」で働いていて、自分も実家に行くときにはよく借りている。もう20年以上前に買ったものなのに、なんの不便も感じない

と述べており、都内の自転車屋さんで聞いた話として、

自転車の耐用年数は一般的には10年程度です。ただし、乗り方や置き場の環境によって、大きく異なってきます。たとえば、部品などを交換しながら丁寧に乗っていると、20年も30年も乗れる場合もあれば、短期間でダメになってしまう場合もあります」

とのこと。

自転車にとって最悪の環境」「野ざらし」だそうだ。

自転車を長持ちさせるためのコツは、

1カ月に1度は空気を入れ

2カ月に1度はチェーンに油をさしてあげる

タイヤ交換や部品交換もこまめに行う

だそうだ。

自転車に関しては、私の場合、「現在野ざらし中」の自転車がるので、大いに「反省」です。


話は変わるが、実家に「高校生の時に買ったウォーキングシューズ」がある。

高校生の時だから、30年近く前に購入したもので、当時はよくはいたので、なんども靴底のラバーを貼り替えている。

いまでも、たまに、実家ではこの靴を履くことがあるが、これじゃ、靴屋さんも商売あがったりだよな、というぐらい長寿である。


あと、私が着ている普段着のシャツは、殆どが10年以上前に購入したものばかり。

大量消費経済からは、今の時代、卒業しないとなのかもですが、「衣食住」の「衣」に関して、わたしのような生活をする人ばかりだと、日本経済はよくならないのかな、とも思います。


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