昨晩、ランニングを終えて自宅に戻ると、携帯に見知らぬ番号からの着信がありました。
少しすると、「またまた滑舌のよい女性の声」で「担当の高橋です。こちらからお掛け直ししたいと思いますが、5~10分お時間いただけますか?」と問われ「大丈夫です」というと、折り返しの電話がかかってきました。
つまり「取材申し込み」の電話だったのです。
取材とは「私のバースデー(2/24)」に開催される「第1回高知龍馬マラソン」。
「担当の高橋さん」とは「入社1年目の高知放送の人気女子アナ高橋生さん」だったのです。
http://www.rkc-kochi.co.jp/announcer/takahashi/
「自己ベストタイムは?」「今回の高知マラソンでの戦略は?」「札幌での普段の練習方法は?」「高知に来られるのは何回目ですか?」「失礼ですがご職業は?」(実際は敬語口調での質問です)など「10分」どころか「20分以上」質問を受けました(笑)
取材までの経緯はお聞きしませんでしたが、高橋アナが「北海道から参加のランナーに取材の電話」をしていたのは、「北の大地からわざわざ高知の大会に参加する」という意味もあると思いますが、おそらく、「高橋アナ自身が生まれも育ちも札幌出身」だからだったようです。
(高校は石狩南高で大学は北星学園大学卒だそうです)
エントリーリストによると、今回、北海道からは男女合わせて10数人が高知龍馬マラソンにエントリーしています。
2時間40分台のベスト記録を持つ「R.Nutsの岩本さん」とか、速いトップランナーはたくさん北海道から出場するのに、この方々には取材があったのだろうか?
取材された内容は、大会特別番組の中で、適宜、使用されるそうです。
最後に、高橋さんに、大会当日の「お仕事」をお聞きすると「開会式のMCを担当します」のでタイミングがあったらお声をおかけくださいとのこと。
正直な話、高知龍馬マラソンに出場することになった経緯は、「東京マラソンに落選したから」(汗)です。
高知龍馬マラソンの抽選の結果、出場が決まってからは、「高知では、皿鉢料理に舌鼓を打ち、走って&ひとりバースデーを楽しもう」と思っていましたが、もうひとつ楽しみが一つ増えました(笑)
それにしても、高橋アナに感心したのは「平成生まれの23歳新人アナで高知事情に疎いはず」なのに、質問も、回答に対する受け答えも的確で「採用試験の面接でこりゃ強いはずだわ!」と感じました。
それにしても、高橋アナに感心したのは「平成生まれの23歳新人アナで高知事情に疎いはず」なのに、質問も、回答に対する受け答えも的確で「採用試験の面接でこりゃ強いはずだわ!」と感じました。
ウィキペディアによると、学生時代は「北海道ローカルの番組に出演」されていたようなので「学生タレントさん」だった訳ですね。
キャリアの割に受け答えが慣れている理由に納得です(笑)
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「予約しているホテルからかな?」と思って電話すると「RKC高知放送です」と「とても滑舌のよい男性」の声がしました。
「10分ほど前に着信があったものですか???」と尋ねると「ランナーの方でしょうか?担当に代わりますのでしばらくお待ちください」といわれる。
