スープカレーは札幌の町おこしのひとつとして始まったと言われ、1993年にマジックスパイスが独自にアレンジして行列ができる店となり、2002年に爆発的ブームなって、完全に札幌の一般的な食文化のひとつとして定着しました。

今回お邪魔したのは、札幌中心部の中央区南3西1にある「スープカリーイエロー」さん。

1996年創業なので、「老舗」の部類になります。

http://yellow1996.com/

このお店に行くきっかけは、RUN友達のIさんが、「きたえーる(屋内体育施設)」で走った後に「イエロー」さんのスープカリー画像をブログにアップされていて、とても美味しそうだったからです。

わたしは、初訪問でしたが、お店の場所はよく知っていて、いつも「カフェバーかな?」と勝手に想像して素通りしていました。

中に入ってみると、入口付近は、バーカウンターのようなカウンター席があり、その奥がテーブル席で、その隣が、ガラスの扉で仕切られた喫煙席がある構造です。

わたしは、個人的に「居酒屋を除いて分煙されていないお店」は、基本的にリピートしないので、そういう点でもOK

そして、お水のポットも「王将形式」で各テーブルに備えてあるので、OK(^-^)

また、テーブル席には、荷物入れ、ゴミ箱、ティッシュが個別に用意されており、「寒い方にはブランケットも用意しています」のお知らせもあり、気の配り方も行きとどいています。

そして、私が注文したした品は、

◇もつ鍋風スープカリー 1300

(ごはんは中盛(大盛りまでは無料)、4辛(相当辛い))

◇塩麹のやみつきキャベツ 250

(ホント、病みつきになる味でした)

◇ささみザンギ 250

お味の方は、一見、豆乳かココナッツミルクでも入ってるのかな?と思わせる色合いのスープですが、メニュー表の説明には「豚骨と鶏ガラ、野菜」だけでスープを作っているそうです。

またスープカレー専門店の中で唯一「高圧釜」を使用してつくったスープはとてもマイルド。

カレーは大好きですが、私の中では、ナンカレー、ルーカレーが好きで、優先順位の低い「スープカレー」ですが、「また来てみよう!」というお店でした。




自分を変える”気づき”の話




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