現在放送中のNHKの朝ドラ「純と愛」のヒロインが批判の矢面に立たされているという。
NHKの朝ドラを見ていない人には何の話かわからないと思いますが、ヒロインは女優の夏菜(23)さんだ。
この朝ドラは、初回視聴率18.9%とまずまずのスタートだったが、最近は16%台と下降気味。
原因は、“ヒロイン”に対して「口の利き方がひどい」「ギャーギャー騒々しい」「イライラする」と朝ドラファンから散々の評価なのだ。
確かにこの作品は「最終回の視聴率が40%」に達した「家政婦のミタ」の脚本家である遊川和彦氏を起用し、内容的にも朝ドラ初のファンタジー。
そして、ヒロインも「正義感が強く、他人が 面倒がって敬遠することにもついつい首を突っ込むお節介で熱い女性」という今までにないヒロイン像。
つまり、「素直で清純でけなげ」という朝ドラ王道のヒロインではない。
「予定調和」を好み、「朝は保守的にあっさりと迎えたい」人が多い朝ドラ視聴者にとって「朝から脂っこいステーキ」を食べさせられているような感覚なのだろう。
(2009年放送の「つばさ」もサンバダンサーが突然登場し、「朝からウルサイ」と非難轟々で低視聴率に終わった)
個人的には、NHKの制作サイドの「チャレンジャー精神」を買いたい。
残りはまだ5ヶ月近くあり、どうやって挽回していくのか、期待したい。
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