出張で宿泊したホテルが、インターネット接続サービスがなく、手持ちのデータ通信「ウィルコム」の電波も来ておらず、本日の「ブログ更新」が深夜になってしまいました(苦笑)

それはともかく、今日は、ある自治体の環境マネジメントシステムの監査で、僻地の小学校にお邪魔してきました。

その小学校では、節電、節水、ゴミの分別は徹底されており、また、使用しない設備や施設のブレーカーも落としており、「エコ活動」としてはかなり徹底していました。

そして、僻地の小学校なので、地域のコミュニティの中心を成しており、児童のいない地区の大人も小学校の運動会をはじめとした行事に参加していて、それらの行事を通じて、地域環境を啓発していました。

また、児童達に「エコ探偵団」という活動を通じて、「環境提案」をさせていました。
写真は、そのひとつで「古切手を10キロ分集めるとマングローブ600本の植樹ができる」という活動。
子供たちから、先生らに「やりたい」と発案があって始めたそうでした。


自分を変える”気づき”の話


児童の環境を意識した自主的各週習慣を促しており、「小学校が果たす本来の使命」にぴったりの活動だなぁ、と感心した監査でした。