「JAL」さんから小包が届いた。
仰々しく梱包されていた箱を開けてみると日本航空の植木義晴社長名のお手紙と革製のタグが入っていました。
お手紙には、.
「長年にわたり弊社便に格別なるご愛顧を賜りまして厚くお礼申しあげます。
このたび、通算ご搭乗回数が500回を超えられたことを記念し、特製タグをお贈りいたします。・・・(後略)」
と書いてある。
毎日長距離移動をされて仕事をしている人にとっては大した話ではないと思いますが、たしか、私がJALの会員カードを作ったのが1995年頃だと思うので500回に到達するまでに約17年も要してしまいました。
飛行機に乗る機会は以前より減っていますし、格安なLCCも登場してきたので、このままのスタイルで仕事を続けても1000回に到達するには、きっとあと30年近くかかるだろうなぁ、なんて思います(^-^;)
昨日は、日本航空が約2年7カ月ぶりに再上場しました。
破たんした原因はいろいろあったと思いますが、もともと国策会社として作られた会社なので、「つぶれない」という社内体質や「国際的な航空業界の流れを読んだ経営戦略を立てる」という点で弱さがあったのかもしれません。
再上場を果たしたことで、資金は集められるでしょうから、あらためて、日本を代表する国際的な航空会社として飛躍する門出にして欲しいと思います。