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2012年4月19日付の日テレニュースで、「太陽の異変により、10年後に異常気象になる恐れがある」という国立天文台などの国際研究チームが発表した予測を報じていた。
このニュースによると、
◇世界トップレベルの解像度を誇る最新鋭の太陽観測衛星「ひので」が、太陽の磁場の反転を世界で初めて確認した
◇太陽は、通常、磁場は南極と北極が同時に反転するが、北極がマイナスからプラスになっているのに南極がプラスのまま変わらない状況が確認された
◇この現象は、約170年前と約370年前にも起きたとみられており、それぞれの約10年後には太陽の黒点の数が減って地球が寒冷化していた
のだという。
ニュースでは、約370年前の「地球の寒冷化」が起きた際に、イギリスのテムズ川が凍ったようで、「テムズ川が凍っている絵画」を紹介していた。
ただ、ニュースを見ていてよくわからないのは、国際研究チームは、「太陽の異常現象によりその約10年後に地球が寒冷化する恐れ」は発表しているが、約370年前と約170年前の日本の生活がどのように変化し、そして、その寒冷化がどの程度続いたのか、そして、私たちの生活にどの程度の影響があるのかについては、ニュースではあまり報じていなかったのだ。
国立天文台の教授の談話では「現在は温暖化が進んでおり、太陽の異常現象により平均気温が2℃程度下がっても、丁度いいかもしれない」と素人目には「のん気な見解」を示しているが、本当に、その程度に捉えていてよいものなのだろうか。
また、「太陽の異常現象」と「地球の寒冷化」については、今後50年ぐらい観測しなければ結論は出ない、というような見解も示している。
確かに「その通り」なのかもしれないが、これでは、素人には「太陽観測や研究に対して継続的な予算付けの必要性」を国民にアピールしているようにしか映らない。
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