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仕事柄、月に、回数にして4~8回ぐらい飛行機に乗る。
つまり、空港の空港検査をそのぐらいの回数受けている。
その際に、金属探知器が反応することがある。
明らかな機内持ち込み禁止品が引っかかってしまうのは仕方がないが、意外なものが引っかかる。
今までの例だと、よく引っかかるものは、
◇ベルトのバックル
◇革靴の底のすり減り防止用の金具
◇腕時計
◇ジーンズパンツに付属した金具
といったものだ。
意外なものでは「10枚、あるいは10個入りのガムやのど飴(未開封)」だ。
検査官に聞くと、銀紙の包装紙が未開封だと「5センチ程度の棒状の金属物質」として感知されることがあるらしい。
ハイジャック防止など密室空間の機内での犯罪抑止を考えれば、空港検査の金属探知機での検査は仕方がないことであるが、何とかならんもんかな?と思う時がある。
腕時計や雨やガムなら、それを除いて、もう一度、金属探知機をくぐればいいだけである。
しかし、ベルトのバックルとなると、「ベルトをはずして下さい」と言われ、結構、めんどくさい。
以前は、検査官が身体を触れてチェックする「ボディチェック」や「ハンディの金属探知機」を身体中にかざして、チェックしてくれた気がする。
しかし、最近は、引っかかった時に「ハンディの探知機がそこにあるから、それでチェックしてもらえませんか?」と依頼しても、「手間が掛かるので、ベルトを外してください」と無表情で検査官から言われるケースが多い。
「検査官は無表情で客に接すること」と検査マニュアルで規定されているのか、「ボディチェックはセクハラだ」との苦情が出やすいせいなのかわからないが、あまりにも機械的で、事務的だ。
せめて、もうちょっと心をこめて「恐れ入りますが、お外しいただけませんか?」と聞いて欲しい。
また、「手間が掛かる」というが、手間が掛かるのはボディタッチやハンディでの検査に手間が掛かるだけで、被検査者の立場でいえば、ベルトを外してまた着用することの方が、手間が掛かる。
また、ちょっと(いや、かなり)不満なのは、「空港毎」あるいは「空港の同じ金属探知機」であっても、「同じ持ち物、同じ衣服」でも「鳴る時と鳴らない時」があるのだ。
例えば、前者は、「羽田では鳴る」が「那覇空港では鳴らない」と言うような例、後者は「新千歳空港の同じ検査所のおなじ金属探知機でも鳴る日と鳴らない日がある」と言うような例だ。
◇金属探知機の感度をその日(例:特別警戒日)によって変えているのか?
それとも、
◇金属探知機の精度はその程度のアバウトなもの?
なのだろうか。
「食品会社の検査で使用している金属探知機なんか、もっと精度が高いぜ、空港の金属探知機の点検や校正管理はどうなっているんだろう?」とつくづく感じる。
空港検査の金属探知機の管理(例:感度の変更や精度など)について詳しい方がいたら、教えて欲しい、と思う。
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