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今週末のスポーツは、
◇大関把瑠都の初優勝
◇ダルビッシュ有投手のレンジャーズ入団会見
◇卓球の福原愛選手の全日本女子シングルス初優勝
といった話題で盛り上がっていた。
大相撲は、幕下佐久間山の初土俵からの27連勝(新記録)、日本人大関琴奨菊(27)と新大関稀勢の里(25)といった話題に加え、「把瑠都(27)」の活躍で、ひさびさに、メディア的には盛り上がった気がする。
しかし、データで見ると、満員御礼の日数は「5日」でこの数字は昨年初場所と同様で、懸賞の数は、15日間で943本とこちらは、昨年より184本少なかったという。
八百長問題と不況による観客動員数と懸賞数は、まだ元に戻っていないと言えるだろう。
ダルビッシュ投手に関しては、下手に英語で記者会見せず、堂々とした対応だった。
レンジャーズのキャンプには2月下旬から参加するらしいが、いい意味で「トレーニングオタク」のダルビッシュ投手のことだから、キャンプまでには、しっかりと身体を作っていくことだろう。
はやく、オープン戦でメジャーリーガーと対戦するところを見てみたいものだ。
福原愛選手に関しては、素人目線としては「ようやく全日本チャンピオンになれたね」という感じだ。
福原選手は、日本女子としては、石川佳純選手と並ぶ世界ランクの最高位は7位であるが、日本女子卓球界をけん引してきたことは間違いない。
しかし、世界選手権などの国際大会に出場している女子選手の中では、珍しいことに、福原選手は全日本での優勝経験どころか、決勝に進出したこともなかったのだ。
テレビで見ている範囲では、石川選手と決勝で戦った福原選手は、「今年は絶対にチャンピオンになる」という強い決意と、今までの実績とキャリアを捨てた「挑戦者」という表情で、真剣だったのが印象的だった。
それにしても、マスメディア的には、話題は少し小さくなってしまったが、男子卓球選手の若手が続々と登場してきたことが「頼もしいな」と思った。
「卓球」といえば、今では信じられないが、日本のお家芸だった。
1950~70年代には、世界選手権(シングルス)で男子は7人、女子は6人の世界チャンピオンを輩出している。
ここ数年は、全日本を2010年まで5連覇してきた水谷隼選手(22)や岸川聖也選手(24)がけん引してきた。
そして、それに続く選手は、2006年の世界ジュニア選手権を制した松平健太(20)、2011年の世界ジュニア選手権を制した丹羽孝希選手(17)(北海道苫小牧市出身)と思っていた。
しかし、今年の全日本チャンピオンは、2011年世界ジュニアベスト4の吉村真晴選手(18)だった。
ちなみに、吉村選手は高校生で、高校生で全日本を制したのは、水谷選手に次いで史上2人目だという。
男子卓球選手は、全日本チャンピオンでいえば、斉藤清選手、松下浩二選手、渋谷浩選手、水谷隼選手など「明治大学」の出身者が多い。
しかし、吉村選手は、出身は茨城、高校は山口、そして大学は愛知工業大学に進学すると言う。
吉村選手は日本人の卓球選手にしては珍しく身長も178cmと高い。
「男子は世界にまるで歯が立たない」というイメージが強い現在の卓球界であるが、続々と登場する新星の活躍に期待したいと思う。
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