【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
あっという間に「2011年の大晦日」を迎えてしまった。
月並みな感想であるが、「12月は時間の経過が早い」と思う。
たぶん、
◇クリスマスや忘年会など行事が多い
◇仕事関係者へのあいさつ回りが多い
◇年内が期限となっている仕事が多い
◇年末休みのために実働日数が少ない
といった理由で、12月は「バタバタ」していて、「あっという間」なのだろう。
例えば「週3日平均で出張業務」があるビジネスマンなら、実質的にラスト1週は「残務処理や年末行事系業務」で埋まっているから、「ふだんの月が4週のところを3週で賄う」ことになる。
したがって、結果的に、12月は「週4日平均で出張業務」があることになり、「日程がぎっちり」詰まっている感覚になるのだろう。
話はガラッと変わるが、今年のNHK紅白歌合戦の出場歌手の顔ぶれを見ると、
◇芸達者な子供タレント
◇東日本大震災関連の復興ソング
◇K-POP
を柱にした中身、という感じである。
労働基準法や児童福祉法の関係で、遅い時間帯には出演させられないから、「芦田愛菜ちゃんと鈴木福くん」を「前半戦にめいいっぱい」投入しまくるのだろう。
あと、個人的には、「ひさびさに紅白に出場する長渕剛さん」に注目だ。
というのも、以前、ベルリンからの生中継では、「台本を完全に無視」して、18分にも及ぶ独演会状態という過去がある。
聞くところによると、NHKホールなら、スタッフの数も多く「勝手な行動」はとりにくいが、外からの生中継だと「出演者が台本を無視した行動」をとっても、打ち切りするわけには行かず傍若無人な振る舞いしやすいらしい。
今回の長渕さんは、またまた「外からの中継(被災地の宮城県石巻市)」だそうだ。
しかも、「乾杯」や「しあわせになろうよ」など過去のヒットソングではなく2月1日に発売される新曲「ひとつ」を歌うと言うから、すでに「NHKは長渕さんに振り回されている」と思う。
私の最大の関心事は、「NHKが過去の失敗をどのように活かせるか?」である。
つまり長渕さんに、生中継で勝手な行動を取らせない為に、NHKはどんな「再発防止対策」を講じているのか、注目して紅白歌合戦を視聴してみたいと思う。
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html