「ホルモン焼き」が食べたくなって、「ホルモン食堂南3条店」を目指しました。

すると、「サンタさんの格好をした女の子」がビラを配っている。


チラシのお店は「居酒屋ななこ」。

http://i-nanako.com/


看板も、ちょっと(いや、かなり)ケバケバしいです。

自分を変える”気づき”の話


ただ、メニューのかいてある看板を見ると「もつ鍋」もある。

自分を変える”気づき”の話

「目的がホルモン焼きだったんだからこっちでもいいか」と自分に変な言い訳をして(汗)入ってみる。



店内に入り、カウンターに通されて「失敗した」と思いました。

店内は、高校らしきバイトでスタッフさんは構成されていました。


メニューを見ると「居酒屋さんにしては品数が少ない・・・」という印象。

しかも、価格が、普通の居酒屋さんに比較して1~1.5割程度高い。

また、焼きそばやおにぎりも明らかに「レンジでチン」タイプで、「おいおいこれで、7~800円もするのかよ」というシロモノでまるで、注文する気がしない。


しかも、やる気の無さそうな脱力感に満ちたスタッフの女の子の説明が「2時間制で、サービス料として料金に10%かかります」という。

「ここは、クラブのような飲み屋価格での設定かよ」である。



良い点は「お通し(500円もする)がお代わり自由」だという。
自分を変える”気づき”の話

枝豆は好きなので、もちろん、お代わりしちゃいました。


こちらは、サラダ。

こちらも、思ったより大盛りで、確か600円程度だったので、まぁ、いっか。
自分を変える”気づき”の話


こちらのホルモンは、760円。白木屋なら350円程度だぜ。。。と思う。
自分を変える”気づき”の話

だけど、さすがに女性客は全くいませんでしたが、大学生や30才未満の「男性客の団体」は7~8組いるんですよね~。

それにしても、カウンター席は寒過ぎます。

しかし、レジの近くには、移動式のヒーターが回っています。

そのレジには店長(使えない男性)がいますが、客の目を見ないサービス業として「失格」のスタッフさんです。


お会計に来た女の子に「カウンター席は寒いんだけど・・・」というと、「入口の風が入って来るんです」と状況説明。

そんなことは聞いてなーい(怒)

「レジに脇に置いてあるヒーターをなぜ客席に向けて置かないの?」とこっちは聞いてるんじゃーい、と心の中でつぶやく。


お会計をしても「レシートを渡さない」ので、「ちょうだい」といいましたよ。

レシートを見て思いましたが、レシートには「具体的な商品名」がなく「商品番号」しか記載がないんです。

レジに商品名を入力していないんでしょうね。



さっさと、お店を出ることにして、ミスタードナツに向かいました。

「ちゃんとご飯を食べよう」と思ったのですが、中途半端にお腹がみたされちゃったんですよね。
自分を変える”気づき”の話

それにしても、こちらの方が、断然、落ち着きますね。

お代わり自由のカフェオレを5杯ほどお代りする。

隣にいた20代の3人組は、ドーナツの載っている皿をひっくり返し、皿を割り、ドーナツは床に散乱しましまた、スタッフさんは「お取り返します」と新しい商品をすぐに持ってくるサービスぶり。


実は、隣に座っていた私に、お皿の破片が飛び散ってきたので、「男性グループ&スタッフ」は「お怪我はないですか?」と私に聞いて欲しかったんですが(笑)、まぁ、いっか。。。



最後は、「単独でのニュークラ出没」は9月以来となる「クラブJ」さんへ、れっつらごー。
自分を変える”気づき”の話


10年来の顔なじみのカリスマホステス「えりな嬢」とエスコートガールでagehaモデルのひろなちゃんの笑顔を見て癒されて「年内のすすきの出没」を終了としました。