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旧聞に属する話であるが、日本時間の2011年12月21日に、北海道日本ハムのダルビッシュ有投手を落札した大リーグ球団が判明した。
そのチームは、レンジャーズで、ポスティングシステム史上最高額の5170万ドル(約40億3300万円)での落札である。
円高の影響で、日本円に換算すると、60億円(5111万1111ドル11セント)を超えていた2006年の松坂大輔投手の時の額には及ばないが、ドル建てで考えると最高額なのだ。
ちなみに、入札金額が2番目に高額だったのは、ブルージェイズで、5000万ドル(約39億円)で入札したとみられており、日本円にして、わずか1億円の差だったわけだ。
各報道を見ていると、ダルビッシュ投手は、レンジャーズを第一希望にしていたらしい。
レンジャーズと言えば、かつてのオーナーは、元アメリカ大統領のジョージ・ブッシュ氏で、現在は、46歳まで現役を続けた通算324勝の大投手ノーラン・ライアン氏らのグループが保有し、ライアン氏が社長を務めている。
また、現在、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手と「10年2億5200万ドル」という超大型契約(結果的には3年でヤンキースに移籍)を結び、球団経営を圧迫したこともあった球団である。
それにしても、入札金額が少額だったのが、ヤンキースで、報道によると、入札額が2000万ドル(約15億6000万円)以下だったらしい。
2006年に元阪神の井川慶投手をポスティングにより2600万194ドル (当時のレートで約30億円)で落札したが、結果的に「メジャー通算2勝」に終わっており、日本人投手に対する評価が下がっているのかもしれない。
レンジャーズは、ダルビッシュ投手に対して、5年総額8830万ドル(約69億円)の条件を用意しているらしい。
1年平均は約14億円と高額であるから、活躍すれば、6年目以降の契約、あるいは、FAともなればスゴイ額が動くことになるだろう。
ただ、レンジャーズの本拠地テキサスは投手に不利な土地柄らしい。
まずは気候。乾燥しているため、ボールが飛びやすい。
そして、球場は、ファールゾーンが狭い。
今年のダルビッシュ投手は、232回投げて、被本塁打5本、アウトの57%がゴロであったが、テキサスの地ではどうなるのだろう。
それにしても、ダルビッシュ投手の移籍がほぼ確実になったことで、「高額なお金の動き」だけでなく、その他にあわただしくなっているものがある。
それは、そう!、「写真週刊誌」である。
ダルビッシュ投手は、本人いわく「トレーニングバカ」と言われるほど、トレーニング好きである。
しかし、「夜の世界」にもたまに出没する。
すすきのでは、ダルビッシュ投手は「D」というお店によく出没すると言われている。
きっと、当分の間、「D」は、写真週刊誌に張り込まれているはずだろう。
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