【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html

(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html


旧聞に属する話であるが、日本時間の20111221日に、北海道日本ハムのダルビッシュ有投手を落札した大リーグ球団が判明した。

そのチームは、レンジャーズで、ポスティングシステム史上最高額の5170万ドル(約403300万円)での落札である。

円高の影響で、日本円に換算すると、60億円(51111111ドル11セント)を超えていた2006年の松坂大輔投手の時の額には及ばないが、ドル建てで考えると最高額なのだ。


ちなみに、入札金額が2番目に高額だったのは、ブルージェイズで、5000万ドル(約39億円)で入札したとみられており、日本円にして、わずか1億円の差だったわけだ。

各報道を見ていると、ダルビッシュ投手は、レンジャーズを第一希望にしていたらしい。

レンジャーズと言えば、かつてのオーナーは、元アメリカ大統領のジョージ・ブッシュ氏で、現在は、46歳まで現役を続けた通算324勝の大投手ノーラン・ライアン氏らのグループが保有し、ライアン氏が社長を務めている。

また、現在、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手と「1025200万ドル」という超大型契約(結果的には3年でヤンキースに移籍)を結び、球団経営を圧迫したこともあった球団である。


それにしても、入札金額が少額だったのが、ヤンキースで、報道によると、入札額が2000万ドル(約156000万円)以下だったらしい。

2006年に元阪神の井川慶投手をポスティングにより2600194ドル (当時のレートで約30億円)で落札したが、結果的に「メジャー通算2勝」に終わっており、日本人投手に対する評価が下がっているのかもしれない。

レンジャーズは、ダルビッシュ投手に対して、5年総額8830万ドル(約69億円)の条件を用意しているらしい。

1年平均は約14億円と高額であるから、活躍すれば、6年目以降の契約、あるいは、FAともなればスゴイ額が動くことになるだろう。


ただ、レンジャーズの本拠地テキサスは投手に不利な土地柄らしい。

まずは気候。乾燥しているため、ボールが飛びやすい。

そして、球場は、ファールゾーンが狭い。

今年のダルビッシュ投手は、232回投げて、被本塁打5本、アウトの57%がゴロであったが、テキサスの地ではどうなるのだろう。


それにしても、ダルビッシュ投手の移籍がほぼ確実になったことで、「高額なお金の動き」だけでなく、その他にあわただしくなっているものがある。

それは、そう!、「写真週刊誌」である。

ダルビッシュ投手は、本人いわく「トレーニングバカ」と言われるほど、トレーニング好きである。

しかし、「夜の世界」にもたまに出没する。

すすきのでは、ダルビッシュ投手は「D」というお店によく出没すると言われている。

きっと、当分の間、「D」は、写真週刊誌に張り込まれているはずだろう。


【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html

(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html