【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
松嶋菜々子さんが主演し、12月21日に最終回を迎え、社会現象にもなった日テレ系連続ドラマ「家政婦のミタ」の視聴率がテレビ業界を震撼させている。
それは、最終回の平均視聴率が、40.0%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)だったからだ。
この高い数字は関東だけでなく、関西でも36%台、中部地区でも34%台だったというから、「全国的に高かった」と言ってもいいのだろう。
各メディアの報じた情報によると、ドラマの40%超えは、2001年以降では初めてで、視聴率が現在の調査方法になった1977年以降では、「民放ドラマの歴代5位タイ」の大記録なのだそうだ。
2011年に放送された全番組の中で、一番視聴率が高かったのは、1月25日のサッカーアジアカップ準決勝・日韓戦の35.1%だったが、「ミタ」はその数字を一気に抜いたのだ。
大晦日に「NHK紅白歌合戦」があり、近年は低調傾向にあると言っても「40%」は超えるだろうから、「ミタ」の2011年視聴率1位は「10日天下」だと思うが、それにしても、スゴイ数字である。
現在、番組を放送した日本テレビには「続編」を望む声が殺到していると言うが、制作サイドは「完全完結」を明言しており、続編や映画化はないだろう。
スポンサーサイドに押し切られて「続編」を作ると、「な~んだ」ということになってしまうような気がするので、「The end」がベストな選択なのだろう。。
サンスポの報道によると、この「ミタの40%超え」で、年間平均視聴率8年連続トップの座を目指すフジテレビが「逆転されたかもしれない」というのだ。
フジがトップの座につく前の10年間は日テレが視聴率トップの座を取っていただけに、最終結果が注目される。
話は変わるが、12月初旬に「2011年新語・流行語大賞」が発表され、
「なでしこジャパン」が年間大賞に輝き、トップテンは「絆」「スマホ」「どじょう内閣」「どや顔」「帰宅難民」「こだまでしょうか」「3.11」「風評被害」「ラブ注入」と「東日本大震災関連の言葉」が5つ(絆、帰宅難民、こだまでしょうか、3.11、風評被害)入った。
この「新語・流行語大賞」の選考期間が12月下旬であれば松嶋菜々子さんが演じた「家政婦三田灯(みたあかり)」の無表情で発することば『承知しました』が選ばれていたことは間違いないだろう。
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html