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2011年12月22日(本日)に、全国各地で「餃子の王将」を展開する「株式会社 王将フードサービス」(京都府)が、札幌のすすきの(中央区南3条西3丁目の駅前通り沿い)にオープンする。
2011年は、「王将フードサービス」の創業家一族が独立して始め、大阪を中心にチェーン展開する「大阪王将」が、「王将」に先んじて、札幌に進出(北9条東4丁目)し、現在、着々と店舗を拡大している。
「王将」の札幌進出は、個人的には歓迎したい。
というのも、私はもともと関東の人間なので、札幌に来た時に「気軽に入ることができる大衆中華料理店が少ない」ということに気づいた。
札幌にはラーメン屋さんは無数にある。
しかし「ラーメン、餃子、チャーハン」以外の中華、たとえば、「レバニラ」「八宝菜」「天津飯」「中華丼」「チンジャオロース」「ホイコーロー」「酢豚」などを食べたい!と思っても、単品で「ひと皿500円程度」の中華料理店が少ないのだ。
すすきのエリアなら「満龍」というチェーンの中華料理店があり良く利用するが、それ以外の中華料理店は、「高級中華料理店」までのレベルではないが、「そこそこお値段も高いお店」なんですよね。
では、「王将の勝算」は、と考えると、
◇食材調達も道内で完全に実施できること
◇人件費を抑制すること
◇道内既存店を上回る食事の質とサービスを提供すること
◇少ない売上でも利益が出せる体質にすること
であろう。
ちなみに、「王将」の場合は、道内に直営の工場を設立するらしいから、本州から食材を調達することはなさそうだ。
また、先に札幌に進出した「大阪王将」(現在道内に4店舗)は、道内外食企業のフランチャイズ店なので、「看板だけ王将」で「中身は道内企業」であるから、人件費や食材などのコスト面は抑制できているのだろう。
最後に、「王将(餃子)の対抗馬」はどこか?と考えると、
◇みよしの http://www.tenfood.co.jp/a_miyoshino_top.htm
◇大阪王将 http://www.osaka-ohsho.com/tenpo/hokkaido.html
であろう。
ただ、「みよしの」は「餃子とカレー」のお店なので、「餃子と定食で、1000円以内で気軽に大衆中華料理を食いたい」という客層とは被らないかもしれない。
とにかく、「王将の北海道進出1号店」に早速、足を運んでチェックしてみようと思う。
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