札幌行啓通にある「しゃぶしゃぶらーめん酒家」。
自分を変える”気づき”の話

2011年9月19日にオープンしてから、行啓通を通るたびに、気になっていたのですが、営業時間がとにかく短い。

現在はランチ時間のみの「11:45~14:00」。

お会計の時に店主?の方にお聞きすると、夜は「居酒屋」営業をしたいとのことで、今後は「昼・夜」違った雰囲気が味わえそうです。


店内は広い。

しかし、現在は、お昼だけの営業なので、広めのカウンター(10人以上座れそう)とイスのテーブル席6~7卓で十分まかなえそう。

その他に、小上がりのテーブル席が6卓ほどありました。


メニューは、「塩」「しょうゆ」「みそ」の3種類で、あとはライスというメニュー。

どれもおススメとのことだったので「塩」にしてみました。


こちらが、「塩らーめん」750円。
自分を変える”気づき”の話

イメージ的には、「ラーメン二郎」系の盛り付けです。

麺は北海道製麺製の太麺で270gあります。

札幌ラーメンは通常、180~200g程度の麺なので、結構、満腹になります。


二郎と似ているのは、「もやし」の量が通常のラーメンより多いこと。

私は、もやし好きで、最近は「こってり系」が、胃にもたれやすくなったので、ちょうどいいのですが、「ラーメン通(つう」に言わせれば、「ヤサイの水っぽさでスープにパンチがなくなっている」といわれそうな味でした。


こちらは、太麺の画像。
自分を変える”気づき”の話

二郎系ラーメンのように太麺で、硬めの茹であがりですが、私にはちょうどよく、本家の二郎の麺より好きかも。


生卵が食べ放題で、最初は「2つ」ついてきます。
自分を変える”気づき”の話

量が多いので、途中で、味に飽きてきますので、卵を溶いてつけ麺風にして食べると、乗っている肉が「牛バラ肉」なので、まさに「しゃぶしゃぶ感覚」です。

(ヤサイは、もやしのほかに、少量の玉ねぎとネギが入っていました)


こちらが、全体像。
自分を変える”気づき”の話


スープは飲み干せませんでしたが、完食!!
自分を変える”気づき”の話


最近は、トシのせいか、本家のラーメン二郎や札幌に数多く開店しはじめた「二郎系ラーメン」より、量的に食べきることができ、味もしつこくないので、「食べた後の満足感全体」でいえば、お腹が空いた時には、ちょうどいい満足度の高いラーメンです。

二郎や二郎系ラーメンは、食べ始めは「ウマっ!」ですが、味が濃く、量がハンパないので、お店を出た後とその日半日は、「もう何も食べる気がしない~」(^^;)状態で、何もできなくなりますから(笑)


ぜひ、お試しして欲しいお店です。

ただ、限りなく営業時間が短いですけど。。


【店舗情報】

しゃぶしゃぶらーめん酒家

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010104/1035192/