(前篇からの続き)
スタート。
過去の大会レポートでは「スタート直後は商店街の沿道の声援でアドレナリンが出ます」と書いてあるレポートもあったが、商店街はシャッター通りだし、意外にも応援の人も少ない。
その後、住宅街を経由して、2キロ過ぎに最初の給水ポイントがある。
普段のレースでは「給水なし」も珍しくないが、この日は、直前まで風邪をひいていたせいか、意外にも、のどがカラカラで、思いっきり給水する。
その後、JRの線路をまたぐ上り坂があって、石狩川の河川敷、空知川の河川敷を走る。
河川敷コースには、まばらに沿道で声援してくれるご家族、ご近所の方がいて、嬉しい。
しかし、過去のレポートでは「パンフレット片手にゼッケン番号から名前を呼んで応援してくれる人が多数いた」とあったが、そんな雰囲気はなし(笑)
河川敷コースは、「景色の変化がなく飽きる」という方もいて、事実そうでもあるので、距離表示を見ながら、ふだんの練習場所の「豊平川の河川敷にあてはめて」自分を元気づけて、走ってみた。
過去の大会の女子選手の優勝タイムは1時間35~6分なので、「女子のトップ集団についていけば、目標タイムをクリアできる」と思って目安にした。
しかし、女子選手4~5人に抜かれたが、なんだか、過去のタイムよりかなり早いペースなんですよね~。
結局、ついていけず。。。
20キロ過ぎで、時計を見ると、89分台。
残りを5分としても、目標の95分を切れる。
心拍数が上がった気がした。
結果は、(手元の時計による)
1キロ:3分39秒
5キロ:21分04秒
7キロ:30分36秒
10キロ:43分59秒
16キロ:71分05秒(15キロ表示は見落としてしまった)
20キロ:89分52秒
ゴール:94分53秒(1時間34分53秒)
と『念願の95分切り』を達成できました。
私自身として、好タイムだったのは、
◇気象条件が良かったこと
◇コースのアップダウンがきつくなかったこと
◇スタートロスが少なかったこと
◇7月、8月は月間200キロ超の走り込みができたこと
が要因のようです。
去年出場した2つのハーフマラソンのタイムと比較して、約30分もタイムが向上したのは、「コツコツと走り込んだ成果」だとまさに思います。
今シーズンのハーフは、あと2大会。
札幌マラソンは1万人を超えるマンモス大会なので、スタートロスが大きく、自己ベスト更新は難しそうなので、「札幌マラソンの自己ベスト」を目指して頑張ろうと思います。
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html






