2011年世界陸上韓国大邱大会の男子マラソン、終わっちゃいましたね~。
身長189センチと長身の堀端選手が粘って7位入賞、夏の暑い気温でもペースが落ちない中本選手が10位。
注目の「公務員ランナー川内選手」は、18位。
世界選手権と併催されている男子マラソンワールドカップ団体戦(上位3人)の結果は、ケニアに次いで「銀」。
35キロ過ぎまでは、モロッコに次いで3位だったので、29位の尾田選手、38位の北岡選手を含めて、日本選手陣は、現状の力を出し切ったと言えるのかもしれません。
日本選手のみなさま、お疲れ様でした。
それにしても、世界陸上2連覇を達成したキルイ選手は、速かったぁ~。
(下記の画像は、豊平川にかかる幌平橋)
素人が世界最高峰のマラソン大会を評論するのは失礼ですが、「ベストタイムが2時間5分前後のケニアを筆頭としたアフリカ勢」に「ベストタイムが2時間9分前後の日本選手」に勝機があるとすれば、「不意を突いた仕掛けしかない」と思いました。
女子もそうでしたが、スローペースで集団が「横に広がるだんご状態」だと、給水でペースが上がります。
すると、集団が長くなり、そのままケニア勢が集団でペースを上げます。
そして、遅れた日本選手は、粘って落ちていく選手を、ひとり、またひとり、と拾って「入賞狙い」となってしまいます。
もちろん、夏場のレースに弱かったアフリカ勢が、夏の走り方を覚えたこと、それによって、スプリント力のある選手が勝ちやすい高速レースになったこと、で戦略なく、ふつうに戦ったら、ベストタイムで4分遅い地力に劣る日本勢は男子も女子も勝てません。
陸上の中長距離種目で、「筋肉の質」的に、日本選手が唯一、勝てるチャンスのある種目がマラソンなので、戦略の練り直しが必要なのでしょう。
**********
(下記の画像は豊平川河川敷)
さて、レベルは、一気に、ド素人の趣味、ジョギングになりますが。。。
8月のジョギングの取りまとめを、メモ代わりにしておきたいと思います。
【練習日数】
24日
≪内訳≫ 各コース:7.2~8キロ
◇豊平川河川敷 16日
◇中島公園(周回3周) 4日
◇実家周辺(周回3周) 3日
◇釧路スーパーホテル周辺(周回コース3周) 1日
【大会出場】
2回
≪内訳≫
◇北方領土ノサップ岬マラソン(ハーフ)
1時間38分16秒
◇ニトリファミリーマラソン(10キロ)
44分27秒
◆走行距離
→約200キロ

