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2011年9月1日付の読売新聞や北海道新聞が、「ドクターアイズ」の店舗名で全国68店を運営するメガネ販売会社「フィッシュランド」(札幌市中央区)が、8月31日に、消費者庁から景品表示法違反(有利誤認)に基づき、再発防止を求める措置命令を出したことを報じていた。
記事によると、
◇2010年1月~2011年7月に掛けて新聞の折り込みチラシなどで遠近両用眼鏡を広告
◇広告では「最高級品質」の遠近両用眼鏡を「8800円」で購入できるかのようにうたった
◇実際は低品質の商品しか購入できず、高品質のレンズを選ぶと1万3800~6万8800円になった
のだという。
ドクターアイズで、私は眼鏡を購入したことはないが、よく札幌市内を車で走っていると店舗を見かけるし、広告も目にしたことが何度もあった。
有名なのは「標準レンズ付きメガネが3本で9900円」という商品。
しかし、利用したことのある友人に聞いたことがあるが、
◇フレームがダサい
◇特価商品と並んで高品質商品が並べられている
◇店員がメガネについて詳しくない
といった感想を漏らしていた。
ドクターアイズの肩を持つわけではないは、「低価格商品のそばにデザインの素敵な高価格商品を展示する」「“○○円~”と広告に表示する」のは、商売の常套手段である。
しかし、「最高級品質の遠近両用眼鏡」が、ひとつとして「8800円」で購入できないのであれば、それは、「不当表示」(有利誤認)と消費者庁に指摘されても仕方がないだろう。
フィッシュランドのウェブサイトを見ると「“お客様の期待を超えろ”をスローガンに全社員の創意工夫を持ってお客様に貢献していく」と、佐藤隆士社長は挨拶している。
「お客様の期待を超える」ことは「顧客満足向上」を考える上で原点となる素晴らしいスローガンである。
http://www.fishland.co.jp/fed/fedhp/fed03.html
しかし、現在のところ、「消費者庁からの再発防止を含む措置命令」に関しては、ウェブサイトで触れられていない。
会社全体で、年商115億円という数字を挙げている会社だけに、説明責任も果たして欲しいと思うのである。
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