2011北海道マラソンを沿道で観戦してきました。

ちなみに、北海道マラソンは、フジテレビ系列がテレビ中継をしていることでも有名なマラソン大会ですが、中継は今年限りで終了だそうです。
自分を変える”気づき”の話



こちらは、中島公園東側の道路で、スタート地点です。
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スタート地点から2~300m進んだ幌平橋に移動して選手を待ちかまえます。
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幌平橋の坂道を先頭の選手集団がやってきました。
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やや間が空いて、第2集団。

中央に猫ひろしさん、画像右端に、2006年の女子覇者の吉田香織選手がいました。
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参加者は、約9600人なので、幌平橋を最後の選手が渡り切った時は、10分程度経過していました。
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急いで、選手の先回りをして、幌平橋から約1.5キロ下流の7条大橋に移動です。

ここは、約7.5キロ過ぎの地点になります。
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男子の先頭集団。

ゼッケン5が、昨年優勝のジュイ選手(日立電線所属)、ゼッケン6が昨年2位のジョロゲ選手(小森コーポレーション所属)、ゼッケン8がモグス選手(アイデム所属)です。
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No.26は、女子トップの吉田香織選手。
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No.21は、渋井陽子選手。この集団には、嶋原選手や天満屋の森本友選手がいました。
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それにしても、渋井さんは、沿道にファンが多くて「しぶい~、いけー」という声援が一番多かったです。




7条大橋を超えると、石狩街道に出て、創成トンネルに選手は向かいます。
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創成トンネル(アンダーパス)です。
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こちらは、ゴール手前100m付近で、優勝したジョロゲ選手(タイムは2時間14分11秒)
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こちらは、女子3位の渋井陽子選手。
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優勝した森本選手(2時間33分47秒)は男子選手と画像で被ってしまい一部しか映っていませんでした(泣)



こちらは、前半、女子を引っ張った2006年大会の覇者、吉田香織選手。(確か4位)

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こちらは、ゲストランナーの「猫ひろし」選手。(タイムは放送に間に合わず(2時間45分以内)、2時間47分12秒))
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ゴール後は、さわやかな笑顔を見せて、取材陣に、「KARA」のダンスなどギャグを連発していました。
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握手を求めるファンにも快く応じていました。
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30度を超える猛暑の大会で、ゴール後、倒れ込み、担架で救護室に運ばれる選手も結構いました。


やー、わたしも、ちょっとかじっているのでよくわかりますが、暑い大会は、かなり体力を消耗して、タイムも落ちまくりです。

選手の皆様、本当にお疲れ様でした。